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果報は寝て待て

3月期決算会社の内部統制報告書については、
この時期ともなると、監査人に提出して、
今週に監査報告会で運命の宣告を受ける日程になっているか、
既に先週の間に宣告された会社さんが多いと思います。

うち(の会社)は、どう転ぶかといいますと、
それはEDINETで提出した内部統制報告書を確かめてください。
(って社名を言っていないのに分かるわけが…)

内部統制監査報告書を監査人に提出した今は、
内部統制監査担当者にとっては、専任であれば、残務整理がもっぱらで
業務的には一番楽になっている時期ですよね。

気分はともかくとして。

専任であればね。

しかし、内部監査部門の人員が数少なく、通常の内部監査と内部統制監査を
分担している場合には、通常の内部監査が今こそ出番の時になるのです。

そこで、内部統制監査を割り振られた自分にも、
通常の内部監査業務の救援要請が出たのです。

本来なら、よっつしゃーということで掛け値なくうれしいはずなのですが、
さすがの自分も今は頭からっぽ状態で、内部監査は勘弁してというのが本音です。

ふう。
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CIAフォーラム研究会隆盛?!

このところ、CIAフォーラム研究会の分科会新規設置が盛んです。

いずれも東京地区となりますが、
研究会No.27-A「政府機関等ガバナンス研究会・内部統制モデル分科会」・
研究会No.27-B「政府機関等ガバナンス研究会・現状把握分科会」

研究会No.25-A「高度化技法研究会「金融工学とリスクマネジメント高度化」分科会」
・研究会No.25-B「高度化技法研究会「統計的サンプリング」分科会」

研究会No.21-C「IT監査ケーススタディ」 ・研究会No.21-D「IT監査フレームワーク研究」
・研究会No.21-E「IT監査入門コース」のIT監査系。

CIA新規認定者に対する研究会設置数の不足が言われていましたので
(この状況は、日本内部監査協会でも十分に認識されているようです)
好ましい状況ですね。

特に「IT監査ケーススタディ」は、こちらにケースがあれば、参画したいのですが・・・
ケースが作れない(IT統制の評価は除く)ままですので、CIAフォーラム研究会は
「ギブアンドテーク」を是としていますから、メンバーとしては不適格ですね。
残念。ギブギブギブになってしまいますから。

とCIAフォーラム研究会の敷居が高くなるようなことを申しておりますが、
何はともあれ、CIAホルダーの方は、一度飛び込んでメンバーになってみては。

自分の経験上、きっと新たな発見がありますこと請け合いです。

CISA試験…受験断念

更新が滞りがちです。はい。

いきなり衝撃的(?!)なタイトルですが、その訳は。
なんてことはない、試験日が仕事になってしまっただけのことです。

って、おいおい。仕事の調整ができなかったの。
という声があちらこちらから聞こえてきます。

はい、できませんでした…

実は、CISA試験を受験すること、すなわちCISA資格取得にチャレンジしている
ことを職場の上司には申告していなかったため、試験日の業務調整を
お願いしましたが、優先すべきは実際の仕事だということになってしまいました。

ITが重要なのは、どのビジネスにおいても言えるかとは思いますが、
有効に活用及び重視されていない会社では、何とかIT統制が合格であれば
よいっていう程度で、システム監査のニーズなんて、お呼びでないという感じですか。

ましてや、CISAという資格自体、何それですから。

システム監査人という専門職が製造業で根を張っていく、ましてや
うち(の会社)のような中堅企業程度の規模では、まだまだ先のことですね。

監査部門の人間が、まだ理解してくれていないんですからね。

愚痴っぽくなってしまいましたが、受験をあきらめた訳ではありません。
次回への繰越登録をしました。(えっ、それが100$…高過ぎ!)

道は険しいですが、1歩1歩、歩みを止めずに行くしかないですね。

新型インフルエンザ対策

すっかりGWを満喫し、更新をさぼっておりました…

新型インフルエンザウィルスが、ついに日本に上陸してしまいましたね。
GW中も気になっていることの一つでした。

現時点の状況として、
WHO警戒レベル:フェーズ5(一地域に属する2カ国以上で、
           新型ウイルスによる感染が継続)
厚労省:第一段階(海外発生・国内未発生期)

今後、国内では第二段階(国内発生早期:国内で新型インフルエンザが発生した状態)
に移行していくことが想定されます。

インフルエンザの脅威について、今回発生のインフルエンザウイルス(豚H1N1)は
弱毒性で感染力も通常のインフルエンザ並みと推測されています。
しかしウイルスは突然変異により強毒性に変異することもあり、更なる警戒が
必要とされます。そして冷静な対応も求められますね。

さて新型インフルエンザ対策といえば、皆様の会社では、BCPは策定されていますか。

うち(の会社)は、BCP策定の取組みは4・5年前に実施されていました。
そういえば。どういう帰結を迎えたのだろうか?

この機会に内部監査のチェック機能を発揮して、BCPの点検や
新型インフルエンザ対策の妥当性を確認するなどの動きをする必要ありかもと
考えていますが・・・
プロフィール

だいぶ監査人

Author:だいぶ監査人
某製造業の内部監査部門に勤務する中堅どころの内部監査人です。内部監査部門に配属となり丸3年が経ちました。これからも内部監査の仕事に夢と希望を持って携わっていきたいです。

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