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「新興市場の断末魔」とはこれいかに (後)

前回からの続きです。

◎新興市場型粉飾決算
「ここ数年、新興市場における摘発が相次いでいる循環取引型の粉飾決算も、
自社株の値上がりを上がり目としている。」

「循環取引では、粉飾で計上した架空利益は、それを始めた企業が買い戻すしかない。
したがって、循環取引を利用した粉飾決算の上がり目は、その決済時に粉飾利益の
買い戻し資金が用意できるかどうかにかかっている。」

「自社株が上場されているのであれば、その値上がりによって粉飾利益を相殺することが
できる。自社株さえ値上がりすれば、異常発達を遂げた金融工学によって、その評価益を
現金化することなどたやすくできてしまう。循環取引の決済資金などなんとでもなるのである。」

「連結除外等の新興市場型粉飾決算の場合は、粉飾利益が簿外債務となっていったん
財務諸表の外に流れ出してしまう。財務諸表外の簿外債務は当然に粉飾利益の決済を迫る
のであるが、そこで当該企業の自社株は粉飾によって値上がりしているのであるから、その
値上がり益を現金化して財務諸表に還流させるのである。このようにして還流された現金は、
粉飾企業の簿外債務の決済資金として使われることになる。」

「新興市場型粉飾決算の要諦は財務諸表内外における粉飾利益の出し入れ運動にある。
粉飾利益は簿外債務として財務諸表の外に出ていくが、還流する時は現金として戻る。
すなわち、新興市場型粉飾決算の影は、貸借対照表や損益計算書ではなく、キャッシュフロー
計算書に現れる。」

引用部分が長くなりました。最後に細野会計士は、「本年は、現在進行形の多くの新興市場型
粉飾決算がエグジットを失い、破綻する」と予測されています。

その予測が外れることを願うばかりでありますが、急激な業績悪化に苦しむ企業が多い中で、
不正のトライアングルにおける、不正を行うための「動機・プレッシャー」が経営者を襲っている
ことは、想像に難くありません。

CFEとしてのスキルをアップし、自社において有効な防止策・牽制策はないものか、
検討を続けていかなければなりません。

前回・今回とかなり記事を引用しましたので、興味のある方は、
週刊ダイヤモンド1月31日号をご購入くださいね。よろしくです。
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「新興市場の断末魔」とはこれいかに (前)

ここ(Grande's Journal )のエントリーに惹きつけられて、購入してしまいました。

もともとこの週刊誌は、以前の特集記事が現場取材に基づかない
憶測記事で埋められていたことがあり、あんまり信用していませんでした。
(その傾向は今回も表れているようで・・・)

で、今回の特集「新興市場の断末魔」の内容はGrandeさんところで、
詳細を確認して頂くとしまして、自分は新興市場の粉飾決算についての記事
「新興市場型粉飾決算」が内部監査人として、特に不正リスクを考察する点に
おいて大変参考になりました。以下、自身の備忘録として記録しておきたいと思います。

当記事は、あの(?!)細野公認会計士の緊急寄稿によるものであります。

◎伝統的粉飾決算
「架空売り上げや架空在庫による伝統的な粉飾決算は、右肩上がりの強い成長経済の
下での景気循環において、唯一その犯行の上がり目を持つ。このような経済の下では、
不況期に粉飾を行なったとしても、いずれは好景気がやってきて、粉飾を相殺するに
十分な利益が出るに決まっていた。不況期の粉飾決算は、成長経済における景気循環
により解消することが可能だったのである。(上がり目=エグジット)」

「1989年以前において粉飾決算が刑事事件として摘発された事例はきわめて少ない。
なにも日本の経営者が、バブル経済を契機として突然人格的に変質し、急に粉飾決算に
手を染めるようになったわけではないであろう。粉飾決算が人の営みである以上、粉飾決算
は今も昔も一定確率で行われているに決まっている。」 

「もとより粉飾決算は利益が出ない企業が架空の利益を計上するものである。利益が出ない
企業は当然のことながらカネもない。利益もカネもない企業が架空利益を計上すれば、それに
かかる42%の税金は借金をして払うしかない。
 しかも、粉飾は強い習慣性を持つ。粉飾に手を染める企業は、会計原理上、毎年粉飾額を
累積的に増やしていかざるをえないのであり、ということは、毎年毎年出てもいない架空利益に
対して、税金だけは支払い続けていかなければならない。まことに粉飾決算は高コストであり、
しかも刑事事件化して司法制裁を受ける可能性もある。」

「伝統的粉飾決算の場合、企業が粉飾利益を計上した段階で、その痕跡は架空在庫や架空
売掛金として貸借対照表に残留し、その後の景気拡大による実現利益により損益計算書を
通じて決済される。」

伝統的粉飾決算の上がり目は、日本の経済構造上なくなっているとはいえ、少なくない
企業で、不適切な会計処理、伝統的粉飾決算の手口が発覚しています。

その実行犯はというと、個人レベルのものが多く、組織ぐるみで経営者の掛け声の下
実行されていたものが発覚したというのは、確かに少ないという印象です。

粉飾を目論む経営者は、さすがに伝統的粉飾決算では、直ぐに足がつくということを
理解しているということなのでしょうか。

◎新興市場型粉飾決算
「近時の新興市場型粉飾決算はいったい何を上がり目として設計されているのかということに
なるのであるが、それは自社株であろう。」

「2000年以降、自社株は原則として自由に売買できるのであり、その自社株の値上がり益を、
金融工学と時価会計により即時現金化することも可能になった。この時代背景下にあって、
自社株の値上がりをエグジットとする粉飾決算が時代の主力となるのは、きわめて自然な
現象であったと考えなければならない。」

長くなりましたので、次に続けます。

2008年度 第3回IIA監査情報解説コース

日本内部監査協会が主催する法人会員向けのセミナーで、
IIA監査情報解説コースが開催されます。
(参加できるのは、法人会員企業から1名のみです。…)

法人会員で無い企業の方はこれを機会に、入会を検討されてみては?
(えっ、経費削減で新規入会などとんでもない?・・・(黙))

「このIIA監査情報解説コースは、内部監査人の国際組織であるIIA
(内部監査人協会)における情報、あるいは同協会の機関誌“Internal Auditor”に
掲載された論文・資料等から参考となるものを選び、解説するものです。

今回は、監査管理ツールやデータ監査ツールの概要を解説するとともに、
海外およびわが国における内部監査でのITの有効活用の事例やその利用状況に
ついても解説いたします。

テーマ :  内部監査におけるITの有効活用 ~ 監査支援ツールのご紹介 ~
日 時 :  2009年3月5日(木) 14:00 ~ 16:00
会 場 :  タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)
講 師 :  渡 邉  誠  氏
   株式会社プロティビティジャパン マネジャー           」

個人的には、おおっ、なんて参考になりそうなテーマなんだ!
少々手詰まり気味の内部監査支援ツールを業務に落とし込むヒントが
見つかればなぁと期待をしています。よろしくお願いします。

参加申込受付が始まっております。
最近よいテーマだとすぐに満杯になって、受付終了になってしまいますからね。

では、明日会社に行って早速申し込もう。(でも、セミナー当日、仕事都合つくかな…)

「財務報告に係る内部統制の監査に関する実務上の取扱い」の改正について

日本公認会計士協会から改正草案が公開されております。
すでに著名な内部統制ブログで紹介されておりますので、
ご存知かとは思いますが、やはりここでも触れずにはおけません。

「財務報告に係る内部統制の監査に関する実務上の取扱い」改正の公開草案
内部統制担当者は、変更が予定されている点は見ておくべきと思います。

で、中身(変更点)で実務上大きく変わりそうなところ、
著名ブログでご紹介の通り、なさそうです。
(この時点であったら、こわいわ)

実施基準や改正前実務上の取り扱いをきっちり読み込んでいる方は
気にしなくてもいいかもしれません。

ただ、ここをどうとるか解釈が難しいというところがあります。
例えば、11.内部統制の重要な欠陥 (の新設項目)
「(6) 重要な虚偽記載が発生する可能性の検討
① 業務プロセスに係る内部統制の不備による虚偽記載の発生可能性の検討
・ 検出された例外事項の大きさ・頻度
(省略)
また、監査人が財務諸表監査において実施した実証手続から誤謬を検出した場合
も、誤謬の原因が内部統制の不備に起因するかどうかを検討し、発見した誤謬の
大きさや件数を同様に考慮する。実証手続により重要性の基準値に近い高い水準の
誤謬が発見された場合は、極めて少額の誤謬が発見された場合に比べ、相対的に
重要な虚偽記載の発生可能性が高いと判断することがあることに留意する。」

ここは、経営者が監査人と協議のうえ決定した評価範囲外のプロセス・勘定科目に
おいて検出した誤謬もあてはまるのでしょうか。

それって後出しじゃんけん…

TOEICの学習について

Yes,we can . Change!
どうです。すっかり英語も板について…

いやぁ、アメリカの政治はダイナミックですね。
大統領予備選・本選、そしてオバマ大統領の誕生。
アメリカの底力を感じました。

オバマ大統領の演説本(CD付)がベストセラーになっていまして
正統的な英語をどうも話されるようで、リスニングの学習には話題性もあって
いいのかな、なんて思っています。
(まあ、TOEIC試験対策にはなりませんでしょうけどね。たぶん。)

TOEICの学習には、まだ本格的に取り組んでおりませんで、
それというのも2か月に1回以上は試験が実施されていると思うと、
何時でも受けることができるなぁなんて感じで、
なかなか目標とする試験日が設定できません。

また合否を判定する試験ではないということで、スコアを獲得するわけですが、
自分のレベル(おそらく400点以下は間違いない)からして、どこにスコアの目標を
置き、目指していくのか、この2点で、現在緊張感がなく、迷走中であります。

会社によっては、管理職になるためにはTOEICスコア○○点以上とか、
外資系なんかは、年間の業務目標の中で今年はスコア○○点取るとか決めている
ところもあるようですが、うち(の会社)には、人事評価に絡んでは具体的指標は
ありません。(試験補助制度がある程度…)


でも、英語を学習すること、それをビジネスに活かす、内部監査で使うことの
意味は、自分の中ではますます高まってきています。

海外子会社の内部監査やJ-SOXの評価で、日本人出向者と日本語で対話は
できても、資料は英語ですからね。
海外文書等のセクションに、和訳してもらったものを証跡等として、閲覧するわけ
ですが、いまいちピンときません。やっぱり自分で原文を読み込めないとね。

まさか、内部監査でこれほど英語力が必要だと思い知らされる現実があろうとは。

うち(の会社)の内部統制推進と監査には、経理・会計、IT実務に精通した人間は
いても、英語力のある人間はいてません。
まあ海外子会社の評価に時間がかかること、かかること。

それでいいのか、内部統制、内部監査よ、ってことで、やっぱり自分ががんばって
英語を少しでもマスターしよう。そう思える今日この頃なのでした。

CSAに関するQ&A

CIAフォーラム研究会における成果です。

日本内部監査協会HP
研究会No.6-C企業活動におけるCSA活用研究 - CSAについての調査・提言
「CSAに関するQ&A」の研究会報告書が掲載されています。

CSA(統制自己評価)とは何か、内部監査に活かせるのか等Q&A形式で
分かりやすく簡潔にまとめられています。

CSAのエッセンスをてっとり早くつかみたい方は必見です。

tag : CSA

”日本型”コーポレートガバナンスの確立に向けて

さぼっておりました月刊「監査研究」12月号の紹介です。
今話題の人です。かんぽの宿です。

ご紹介するのは内部監査推進全国大会での記念講演を記事にしたもので、
内部監査に関連するところを中心に見ることにします。

この講演でオリックスの宮内会長は、
「・企業が求められているのは最も効率的に「財」を生み出すという役割
・この要請に応えられている限り社会は企業の存在を認める
・経営者は社会に受け入れられる形で企業活動をし、なおかつ社会の要請に応えるべく
最も効率的に「財」を作ることにまい進するべき

・経営を有効に確保すること、経営者が考えているように経営体という組織をきっちりと
動かすということ、この間をつなぐものがまさに内部監査である

・経営者の思いの通りに組織が動くことを確認し、それをシステムとして確保することが、
内部監査制度の目指すところである

・内部監査によって、企業の作り上げる計数である財務内容等のあらゆる数字の信憑性を
確認されないと、とても経営はやっていけない
自分の会社の数字が信用できないと経営は成り立たない
・また組織全体が社会とともに動いていて、反社会的なことをやったり、法律違反をやったり、
そんなことでは企業という組織体はもたないので、法令遵守という当然のことが当然のごとく
行われていることが内部監査で確認される
・経営の思いと組織の動きの統一性を内部監査制度の持つ、例えば上記のような牽制作用
によって確保することで企業活動が成り立つのではないか

・さらにより良い経営を確保する為のシステムを作り上げることが必要で、
コーポレートガバナンスはその1つである。
・コーポレートガバナンスを議論するその大きな前提として、当然に内部監査制度はきっちり
と行き渡っている、浸透しているということでないと組織体としては動かないわけであるので、
内部監査制度が確立しているということが必要である。」(抜粋・要約)

以下、欧米追随ではない、日本型コーポレートガバナンス確立の必要性を
論じられています。

ここまで経営者が、内部監査を必要としてくれれば、全社統制の評価も
もちろん内部監査の実施もやりやすいでしょうね。

うーん、うらやましい・・・(涙)

全社統制において、取締役会の有する機能の(独立的)評価なんて、それこそ腫れものに
さわる様なもんで、誰が猫に鈴をつけに行くか、すったもんだしたもんです。はい。

内部監査関連本の新刊書

今、通勤時間の読書は主にTOEIC関係のものになっています。
文庫本のよさそうなものを買い込んで読んでいます。

ところで、
内部監査関連の新刊書の発刊が、秋以降ぱったりと止まっていますね。
内部統制関係についても同じです。

新刊本の事情に詳しいわけでもなく、なぜなんだろうかと思います。
内部監査・内部統制は一時の出版ブーム(?!)に沸いただけ…

内部監査も内部統制(J-SOX対応)も今後継続していかなければ
ならないし、今整備し運用しているレベルで十分という会社は少数派でしょう。

表面的に内部監査や内部統制の形を整えて、はいお終いという会社が
多いのでしょうかね。さびしい限りです。

だからこそ、本当に内部監査実務のステップ・アップに役立つ書籍を
求める動きは、これも少数かもしれませんが、あると思います。

出版社の方もビジネスですから、ニーズが小さければ動きにくいのでしょうが、
どうか良質の内部監査関連の書籍を、これからも発刊お願いします!

そしたら、TOEIC本は一時中断して、すぐ購入し、読了して宣伝しますから…

仕事始め

さあ、いよいよ新しい年の幕開けです。
仕事始めです。

(って、そんなにうれしいわけじゃあ…)

それなりに休みが長いと、完全にリズム狂ってますね。
今日は全然調子が出ませんでした。

月刊「監査研究」も早速届けられ、ちらっと見、読みどころ満載のようですが。
(ここ2か月紹介記事を書いていない・・・)

「専門職的実施のフレームワーク(PPF)」も予定通り改訂されて、
IIAのHPで開示されていますね。

あかん。仕事はたまってるけど、エンジンかからん。

ということで今日は。そこそこにして帰ってきました…
明日から。明日から。がんばろ。

てな訳(?!)で、明日から戦闘開始で、平日はしばらくブログ更新できないかも
しれませんが、ご容赦のほどを…

決算・財務報告プロセスに係る内部統制

明けましておめでとうございます。
細々とでもブログを続けてまいる所存ですので、
本年も何とぞよろしくお願いいたします。

ブログのテンプレートを変えて見ました。

景気の悪化で真っ青!?になっているわけではありません。
澄みきった青空のような心境で、今年一年この難局を乗り切っていければ
という思いを表現してみました。

本題です。本年最初の話題としては、?ですが。
前回のエントリー(J-SOX対応の中)で全く触れていませんでしたので
続編ということでエントリーしてみました。

うち(の会社)の決算・財務報告プロセスの文書化(構築と整備)も
だいぶ遅れ気味でして、経理部門は四半期決算をやり繰りしながら
その作業に追われているようです。

推量で言っているのは、自分も当プロセスの文書化作業の打ち合わせ等に
今年度の最初のころまでは参画しておりましたが、中断期間をはさんで、
今は経理部門と経理部門出身の内部統制推進者にお任せとなっているからです。

他のプロセス評価で、それどころではなくなってしまいました。

監査人からは、決算・財務報告プロセスとIT統制については、専門性が高い分野なので、
主管部門(経理・IT)の自己点検に比重を置いた評価でよいといわれています。

また、当プロセス・統制の推進者(構築と整備)と独立的評価者が同じであっても、
主管部門から独立した部門が評価しているというスタンスならば、OKともいわれています。

独立的評価=内部監査と考えるならば、大いにその評価者の独立(・客観)性には、
疑問を感じてしまいますが、新制度の初年度ということで、個人的には目をつぶっています。

それにしても、3月期決算の会社ならば、決算・財務報告プロセスの自己点検を本番前に
実施できるチャンスは、この第3四半期のあと1回を残すのみです。

最後の大物(?!)と言われる決算・財務報告プロセスですが、
間に合うのかなぁ、大丈夫かなぁ。

心配なのですが、能力不足および物理的に参画不可能な状態なんで、
指をくわえて見ているしか…(涙)

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プロフィール

だいぶ監査人

Author:だいぶ監査人
某製造業の内部監査部門に勤務する中堅どころの内部監査人です。内部監査部門に配属となり丸3年が経ちました。これからも内部監査の仕事に夢と希望を持って携わっていきたいです。

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