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こんなテーマをつらつらと

ブログ更新が滞りがちですが、ここ最近の関心は、

【内部監査テーマ】
・IT監査(続編更新できていません。)
・独立的なモニタリングとしての内部監査

【J-SOXテーマ】
・ITの統制
・業務プロセス統制を補完する全社的な内部統制(モニタリング)

この辺を考察していきたいと思っています。

さらに、
【サッカー日本代表】
・岡田カラーがフィットするか
・正念場の3次予選6月決戦は連勝あるのみ

先の敗戦は痛いですが、どんまい・どんまい。

【公認不正検査士(CFE)資格試験】
・まだ問題集が一回転していない!

色んな見込み違い(計画の甘さ)で、苦戦中です。
でも、最後まで決してあきらめません。
そう、サッカー日本代表のように・・・
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テーマ : ビジネスブログ
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CIA試験コンピュータベース・テスト (CBT) 申込要領のご案内

3/21日本内部監査協会から
CIA試験の受験申込要領が公表されています。
「CIA試験コンピュータベース・テスト (CBT) 申込要領のご案内」

CBT移行に伴って種々変更があります。
始めて受験される方は戸惑うことはそんなにないでしょうが、
2回目等の方は、今までのCIA試験と随分違って感じるでしょうね。

自分は、CBT形式でテストを受けた経験はないです。
受けてみたい気も・・・

受験申込開始日:今日(3/24)から
試験日時・会場予約開始日:4月下旬(予定)
受験日(開始予定日):5月中旬

特に今までと違うのは、
試験日と会場を自分で選択し、予約することでしょう。
予約先:ピアソンVUEのコールセンター、又はホームページ

5月以降毎月どこかでCIA試験が実施されていることになるので、
受験申込の締め切りがなくなった。
つまり、自分のペースで受験する月を選べるということですね。
すばらしい!

まずは、受験までの流れを今回の案内、
申込要領をよく見ておくとよいと思いますよ。

では、CIAを目指し、勉強を重ねておられる内部監査人の方ヘ
自分もCFE資格試験がんばります。お互いの健闘を誓い合いましょう!

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内部監査のブログ

球春到来ですね。
パリーグ公式戦に続き、春の選抜甲子園も開幕しました。
そしてセリーグも間もなく開幕。
いやあ桜もいいけど、野球観戦もまたいいですな。

って、言ってる場合じゃないんです。
1週間ぶりの更新となってしまいました・・・

さて、今日のテーマであります、内部監査のブログについて。

内部監査をテーマにしたHPについては、
「弦巻ナレッジネットワークス」(リンク済)
  以前紹介しました通り、CIAの学習教材にでも出来る内容です。
「内部監査人室」
  内部監査人としての視点を教えてもらいました。
等、主宰者が内部監査の書籍を出されているぐらいの著名なものがあります。

が、内部監査をテーマにしたブログはといえば、
「CIA花子の内部監査日記」(昨年7月来更新なし)
「CIA合格への道」(昨年12月来更新なし)
他にも、おっ始まったなと思ったら、数ヶ月でアドレス無くなってたり・・・
等々あまりないんですよねぇ。寂しいーっ!!

えっ?このブログも同じ道を歩むのかって。
(すいません。別に上記ブログを批判しているのではありません。
ブロガーの方の個々の事情がありますので。)

心配無用でござる!
(なんで武士の言葉?!)

内部監査・CIAをテーマにしたタイムリーなブログが少ないからこそ、
とりあえず、1年間継続を目標にブログを始めたんですから。
4/20までは更新頻度が落ちますが、それからは元にもどりますんで。
続けますよぉ。たとえ、もう止せと言われてもね。

そんな中で、期待の内部監査ブログ発見!
2月に立ち上がったばかりの「内部監査フォーラム」です。
内部監査の王道を行く、まずは監査の基本理論からという、
CIA試験の学習にも使えそうな内容になってます。今後が楽しみです。

当ブログをご覧の方で、他にもこんな内部監査ブログがあるよと
教えてもらえたらうれしいです。(メールでも構いませんので)

よい内部監査ブログの存在は、すごく刺激になりますし、
切磋琢磨できますので、大歓迎です!!

皆で、内部監査周りを盛り上げていけたらいいですね。

テーマ : ビジネスブログ
ジャンル : ビジネス

公認不正検査士資格試験について 6

今回は、CFE資格試験のもう少し具体的な内容等を。

公認不正検査士(CFE)試験の対策ツールとしては、
不正検査士マニュアル」Vo.Ⅰ~Ⅲ:教科書
「公認不正検査士(CFE)資格対策問題集」(CD-ROM):過去問
この2つです。シンプルです。

ただし、この教科書(A4版)が大部です。
SectionⅠ:財務取引と不正スキーム  748ページ
SectionⅡ:不正の法的要素(日本版・追補版) 322ページ
SectionⅢ:不正調査(+付録Eコンピューター・フォレンジクス) 419ページ
SectionⅣ:犯罪学と倫理 288ページ

過去問は
SectionⅠ:財務取引と不正スキーム  633問
SectionⅡ:不正の法的要素       250問
SectionⅢ:不正調査           289問
SectionⅣ:犯罪学と倫理         197問

というような構成になっています。
ボリューム感を理解いただくために、紹介しましたが、短期間での試験対策
としては、教科書に加えて他の不正関連の参考書というわけにはいかず、
この不正検査士マニュアル一本で臨みます。

過去問も、この問題量があれば、必要十分でしょう。
(というか、何回もこなせそうにない・・・)

以前にも触れましたが、試験問題は、ほとんどが不正検査士マニュアルから
出されるということですので、この2つのツールで、傾向と対策を練ります。

CIA資格試験のように、参考書としてあれも、これも。
やれ、過去問の量が足りませんよ。ということの悩みはありません。

さてと、過去問・過去問。
というわけで、これから就寝までのひと時、もう少し問題を解いておきましょうか。

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tag : 不正検査士マニュアル

日本内部監査協会特別講演会 ~COSO首脳、内部統制と内部監査への思いを語る~

行って来ました。ホテルグランドパレス。
内部統制の総本山COSOの来襲です。

●第一部 13:30~15:10
「ガバナンス、リスク、コントロール」
  講演者 ラリー・リッテンバーグ
       トレッドウェイ委員会支援組織委員会(COSO)委員長

●第二部 15:25~17:00
「COSO『内部統制システムのモニタリングに係るガイダンス』詳説」
      講演者 シュリダハール・ラマムーティ
           COSO“内部統制システムのモニタリングに係るガイダンス”作成委員
 質疑応答17:00~17:25

J-SOXの参考となる知見がちりばめられていました。

予定より休憩時間を短縮したものの、終了予定を大幅にオーバーしての
両者の熱演でした。会場からの質問もよかった。参考になるいい質問でした。

COSO委員長からは、日本のJ-SOX制度は、アメリカの反省を生かし、かつ
全員が内部統制に責任を持つという考え方が、非常に素晴らしいとの
お褒めの言葉を頂きました。(誰が?!)

一部が終わってトイレに行こうと席を立つと、一般席になんとあのH田先生が・・・
委員長のお褒めの言葉の受け手が、ここにいたんですね。

また、両者とも、日本の内部監査部門はまたとないよい機会(J-SOX対応)に
遭遇しているので、期待に応える活躍を、とエールを贈っていただきました。

講演の内容の詳細は、月刊監査研究に掲載されるそうですので、お楽しみに。

J-SOXに大いに参考になるなと思ったのは、評価作業(運用テスト)負荷軽減の
ための、統制構成要素としてのモニタリングの活用
についてです。

これが、二部の講演テーマ「内部統制システムのモニタリングに係るガイダンス」
を作成するという、COSOのプロジェクトが組成された理由の一つだそうです。

なぜ、SOX運用2年目の評価作業負荷が、初年度と変わらないのか?
プロセスや主な統制は変わっていないのに?

それは、統制構成要素としてのモニタリングが、有効に使われていないからだ。

この疑問から「内部統制システムのモニタリングに係るガイダンス」プロジェクトが
発足されたのです。

この「内部統制システムのモニタリングに係るガイダンス」は、夏ごろに公開草案が
出て、確定版が本年中にはリリースされるようです。(ただし、英語版)

「内部統制システムのモニタリングに係るガイダンス」の日本語翻訳も既に
決まっていて、H田先生が、その任に当たられるそうです。

いずれにしましても、モニタリングガイダンスは、内部監査人必見です。
その前に「COSO内部統制ガイダンス 簡易版」で予習しておければいいですね。


ほんとうは、もっと詳しく講演の内容を紹介したいのですが、
自分の中でもう少し整理してからにします。期待しないで待ってて下さい。
とりあえず、速報版ということで。

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tag : 内部監査人

「内部統制報告制度に関する11の誤解」

なんと直截的なタイトル。これが行政(金融庁)の出す文書名!?

内部統制報告制度に関する11の誤解」等の公表について
平成20年4月1日以後開始する事業年度から導入されます内部統制報告制度は、
企業等に過度のコスト負担をかけることなく、効率性と有効性のバランスをとりながら
整備することを目指しています。

しかしながら、実務の現場では、一部に過度に保守的な対応が行われているとも
言われております。金融庁では、そうした指摘も踏まえ「内部統制報告制度に関する11の
誤解」を公表し、改めて制度の意図を説明することといたしました。

また、併せて、内部統制報告制度の円滑な実施に向けた行政の対応を
公表することとしました。 金融庁 」

いやあ、PDFファイルで12頁となっておりましたので、
やれやれ読みこなすのに骨が折れるな、って思ったら、
あっという間に別紙1「内部統制報告制度に関する11の誤解」読了。

もし、現在監査法人から、万が一無理難題を言われているような状況でしたら、
これを盾に戦いましょう。万が一ですよ。万が一。
(でも、監査法人は別に敵ではないんですよ。自分も仮想敵にしてしまってますが。)

そのためには、具体的なロジック(自社のリスクの適切な把握方法等)を構築する必要は
あります。「11の誤解に書いてある」だけでは、×でしょうね・・・(涙)

11の誤解は、内容的には特に新しいものはありませんね。7.は、おやっ?
ですが、直ぐに読めますので、是非目を通しておいてください。
「内部統制報告制度に関する11の誤解」等の公表について:金融庁

内部統制報告制度の円滑な実施に向けては、
その対応が別紙2(たった1頁)で述べられています。

文句(?!)ある方は、「相談・照会窓口」が設置されるそうですので、
そこに電話して、日頃のストレスを発散させましょう。

これは、冗談ですが(ほんとにしないで下さいね)、当制度の目的に照らして、
改善したほうが良いものは、どんどん意見しましょう!
(例えば、現行のままで本番やってみて、その結果で監査を止めてレビューにする等)

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公認不正検査士資格試験について 5

Sec2「不正の法的要素」が難しい!

以前の発言・・・
「今までの職務経験とそれに伴う、資格試験勉強の蓄積があって、
自分ではちょっぴり自信があるところです。」
(誰だっ。こんなふざけたことを言ってるのは!)

現状、CFE資格試験対策問題集をせっせと解いているところですが、
正解率5割強。ほんとに根拠無き自信でした・・・
これを過信といいます。(くうっ。今頃気付くなんて・・・(涙))

苦戦しているところは、今までの勉強の蓄積がないところですね。
そう、ふつーの企業人には馴染みの薄い刑事訴訟法に関係する
「不正に対する刑事訴追と裁判」なんか特にですね。

糾問主義・弾劾主義・・・、なんじゃそら。

「糾問(きゅうもん)主義とは、犯罪の真相解明にあたる者(糾問官)が手続を開始し、
訴訟関係者に真相解明に必要な証拠の提供を法的に義務づける方式をいう。」

「弾劾主義とは、訴追者により訴追されることにより手続が開始され、訴追者が主張・立証の
責任を負い、被告人は訴追者に協力する義務を負わない方式をいう。」
(いずれも、「不正検査士マニュアル」より)

固っ!耳慣れん言葉のオンパレードです。

これで、ますますブログ更新が遠のきそう・・・

と、言い訳ばかりせず、残る1ヶ月強を全力を尽くします。
(でも、ほんとにブログ更新がままなりませんわ・・・)

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J-SOX評価に内部監査部門はどう向かい合うのか 調査結果分析編

当ブログ閲覧の皆さまは、調査結果を見てどのようにお考えになりましたか。

J-SOX評価体制は既存の内部監査部門が中心になるべきか
再度結果を表示します。(総数13票)
1.内部監査部門が中心でよい  (2票/15.4%)
2.経理部門が中心でよい     (3票/23.1%)
3.内部監査部門は評価チームの評価を独立の対場でチェックするべきだ (5票/38.5%)
4.内部監査部門は既存の内部監査をやるべきだ (1票/7.7%)
5.その他 (2票/15.4%)

分析・解説というよりも、コメントを述べさせて頂きますと、いくら法対応、強制力が
働くからといって、いままでやってきた内部監査を軽視しちゃいけませんぜ。
ということなんです。

他の目的、特にコンプライアンスの内部統制の不備によって、会社が窮地に追い込まれている
例は、改めて触れるまでもないぐらいです。各種偽装なんて多すぎてもう。
(・・・情けなくて(涙)。)

このようなリスクが顕現しないよう、コンプライアンスの統制が弱いところを、
(経営者の指示を受けて)内部監査部門がリスク評価をして、監査を実施し、不備の是正等に
動いてきていたわけです。
(また、これから監査を実施していこうと悪戦苦闘をしてきたのです。←うち!)

もちろん、財務報告に係る内部統制の不備によって、会社の屋台骨が揺らいだ・揺らいでいる
事例も、また多くあります。これは、トップの関与が疑われるものですね。
最近ではI社・S社、昨年はN社(証券)・K社(食品)等々・・・

あまり報道されない、事業部・子会社・従業員個人が関与した財務報告の不正を含めると、
公表(東証の適時開示等)されている事例は更に多くなります。

だから、財務報告に係る内部統制の整備・運用に取り組むことには、
大目的としての市場の信頼性を高めるものとして、意義があると思っています。
否定はしません。

また、事業部・子会社・従業員個人が関与する財務報告の不正を、内部統制の限界は
あるものの、合理的に防止していくのだろうとも思っています。

ただ、それだけじゃ、他の内部統制の不備から発生するリスクを押えきれないかもしれない。
そして、会社がJ-SOXのみに注力しがちな現状(内部監査資源をJ-SOX中心に振り向ける)
に、心ある内部監査人の多くが、危機感を持っていると思うのです。
それが少数でもアンケート調査結果に、表われているというと言い過ぎでしょうか。

うち(の会社)では、J-SOX評価体制はまだ明確には決まっておりませんが、
何となく内部監査部門中心に流れていきそうです。

そうなると、現状では内部監査資源の問題から、J-SOX評価対応で、少なくとも
来年度は手一杯になってしまいそうです。

とは言え、別のところからJ-SOX評価に人を引っ張ってくるかとなると、中堅企業の悲しさで、
そう人材や資金があるわけでもなく、なかなか手当(人員増強、外部人材要請等)できない
のが現実です。(トホホ)

ですので、J-SOX評価体制構築には、現状ベースを前提に中期的視点で、

初年度(‘09/3月期):PJ(ほとんど全員が兼務)で評価実施
            ・評価作業の確立
            ・PJ(構築推進)メンバーの独立・客観性の問題クリアー
            ・自己点検の範囲・深度決め(狭く・浅く)
次年度以降(‘10~’11/3月期):内部監査部門で評価実施、PJ解散
            ・評価作業の効率化
            ・自己点検の範囲拡大
            ・J-SOX評価範囲外の監査対象に対する内部監査の効率的実施
            ・ERMの検討
(’12/3月期以降):J-SOX評価チーム発足(少数精鋭)
            ・評価、自己点検作業のスパイラルアップ
            ・ERMの実施
            ・ERMに基づく本格的(?!)な内部監査の実施

そして、いつかは内部監査部門は評価チームの評価を独立の対場でチェックする!
(米国か!)

こんな青写真を自分の頭の中で描いて、その実現に向けて、
課題解決に動いていくつもりです。

あと、当エントリーテーマに関連して、月刊監査研究3月号「内部統制報告制度への内部監査
人の関わり方」をぜひとも、読んでおきましょう!
(このエントリーを見てから、読まれるとより理解が深まるかも。)

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tag : J-SOX評価体制

CIA試験(5月実施分)の申込について

CIA試験コンピュータベース・テスト (CBT) 申込開始日が決定しました。
受験申込開始日 :2008年3月24日(月)からとなっています。
5月受験を考えている人は、日本内部監査協会のHPの案内を是非ご覧下さい。
卒業証明書等の申込必要書類は早めに準備しましょうね。
(あれっ、自分のCFE試験の申込書類は・・・)

連絡事項、以上終り。あとは、CIA試験四方山話です。
少し前の話となりますが、唯一の受験参考書といってよい、
「CIA(公認内部監査人)試験重要ポイント&問題集」の改訂版が出てます。
(基本書は、あくまでも「専門職的実施のフレームワーク」ですよ。念のため。)

PARTⅠ・Ⅱの参考書となります
「現代の実践的内部監査」も早くも改訂版が出てます。
この書籍は、自分の内部監査実務のバイブルといってもよい本です。

それだけ、日本の内部監査・内部統制周りの動きは急だということでしょう。

本家米国のIIAも「専門職的実施のフレームワーク」の改定等に動き出していますが、
それが決定し、CIA試験に反映(試験範囲になる)されるのは、まだ先のようです。

「現代の実践的内部監査」著者の川村さんは、M商事の内部監査部門だったのですが、
今の肩書きは日本内部監査協会講師になってますね。(その方が儲かるってこと・・・?)

内部監査士認定講習会での川村先生の講義は強烈だったなあ。(物言いがね・・・)
言葉は生硬ですが、噛みしめるとすごくシンプルで分りやすい。
内部監査を実践する考え方の真髄を教えられたような気がします。

「現代の実践的内部監査」は、CIA試験対策でも、
内部監査実務に活用するうえでも、おすすめです。

続きを読む

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tag : CIA試験

J-SOX評価に内部監査部門はどう向かい合うのか 調査結果発表

ジャンジャ・ジャァーン♪
遂にアンケート調査の結果公表です!

J-SOX評価体制は既存の内部監査部門が中心になるべきか
[投票期間] 2008/02/10 ~ 2008/03/01 [投票数] 13票

回答(1から5の選択肢から1つ)
1.内部監査部門が中心でよい  (2票/15.4%)
 コメント:ほかにやる人がいないのでやむを得ない。

2.経理部門が中心でよい     (3票/23.1%)

3.内部監査部門は評価チームの評価を独立の対場でチェックするべきだ (5票/38.5%)
 コメント:監査部門の人員の問題で独立で運用すべき。

4.内部監査部門は既存の内部監査をやるべきだ (1票/7.7%)
 
5.その他 (2票/15.4%)
 コメント:解は当制度に際し各企業の目指す目的により異なる。
      弊社では、内部統制委員会が行なう予定です。

どうでしょうか?総数および回答頂いた方の属性を問うておりませんので、
アンケート調査の基本からいきますと、この質問に対する回答結果から何らかの
考えを導き出すことはできません。(あくまで、お遊び程度ということで)

ですが、この結果から、J-SOX対応に追われる内部監査人の本音を垣間見ることが
できたのではないかなあと思っています。

次回にその辺を分析・解説(?!)してみましょう。

当調査にご協力くださいました方々には、厚く御礼申しあげます!

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プロフィール

だいぶ監査人

Author:だいぶ監査人
某製造業の内部監査部門に勤務する中堅どころの内部監査人です。内部監査部門に配属となり丸3年が経ちました。これからも内部監査の仕事に夢と希望を持って携わっていきたいです。

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