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2007年を振り返って

「偽」が今年を表す漢字と日本漢字検定協会から発表され、
既に新聞等で報道されていて、識者がコメントされてますので、
それ以上付け加えることは何も無いのですが、

2位以下でも、順に食・嘘・疑・謝・変・政・乱・暑・心と続きます。
ほんと、今年はどうなってんのんって感じですよね。

個人的には良い年でした。
CIA試験にも合格できたし、会社の方でも・・・

さっきの今年を表す漢字に戻りますが、
内部監査部門に属する者としては、
が業務で行われないよう、内部監査部門が内部統制の不備をチェックし、
改善点があれば、躊躇無く被監査部門や必要に応じて経営層に勧告・報告でき、
被監査部門や経営層もその勧告等に真摯に対応を検討する
という内部監査が実施され、真摯な対応が環境・風土として会社・組織に
あれば、これほど不祥事は続発しなかったのではと忸怩たる思いがあります。

まだまだうち(の会社)も含めてですが、内部監査部門に力が無く、TOPも
内部監査部門に仕事させていない(というか分かっていない・理解が無い)
ところ(会社・組織)が多いんですね。実感です。

これ以上営利組織たる株式会社の世間からの信頼・信用が
落ちないように、いや信頼を取り戻すために、
もう(申し訳ございませんでした会見)を会社TOPがしなくて済むように、
内部監査人よ立ち上がれーっ!と気勢を上げたいところです。
(えっ。そう言うお前はどうなんだって?これからしっかり監査していきますよ。
これから・・・)

これで本年のブログのアップの締めくくりとします。
本年は読者の皆様(いるんですかね!?)本当にお世話になりました。

新年から更にパワーアップ(!? 何を?・・・)
していきたいと思っていますので、何卒ご愛読の程宜しくお願いします。

どうか良いお年をお迎え下さい。
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ジャンル : ビジネス

CIA試験のこと Vo.18

いよいよこれが最後になります。
えっ、ついに2ヶ月もたずにブログを閉じるのか?
そうなんです。実は・・・
って違いますよ!(何一人でボケとツッコミをやってんねん!)

CIA試験のことをテーマに話すのは、ひとまずこれで終わりにします。
伝え漏らしたものがあったら、随時アップしますし。

最後にこれだけは、というのが「英語」です。
英語が出来ると出来ないとでは情報収集において、
少々差が出てしまいますね。現状では、残念ながら。

実例を挙げましょう。
米国でのCIA試験の参考書の定番「Gleim」は毎年アップデートされ
最新の情報で学習ができます。

因みにアマゾンでCIA試験関連の英文書籍を検索すると
「Gleim」以外にも聞いたことのない参考書等いろいろヒットします。

CIA試験問題集のことは以前にも触れましたね。

日本でも資格試験で定番になれば、同じシリーズのものが
毎年、例えば「社会保険労務士参考書'07年版」・
「平成19年簿記試験問題集」として発刊されてます。

このCIA資格が日本でも市民権(?!)を得て、各種参考書・
試験問題集が毎年アップデートされるようになることを願っております。
後進の方のためにも。

また、CIA試験自体、日本でも英語受験が可能ですが、
英語受験だと和訳による意味不明(?!)の問題文に悩まされない
で済むと何人かのCIAホルダーの方が話されていました。

CIA試験に限らず、内部監査・内部統制の先進国である
米国からの情報はどこかが、誰かが翻訳してくれるのを
待つまでもなく、原文にアクセスして読みたいものです。

内部監査部門に来て英語力の必要性を思い知らされることに
なるとは思っても見ませんでした。

あと、CBTについて日本内部監査協会から
重要なお知らせが出ております。
来年CIA試験受験を考えておられる方は一読をおすすめします。

この「CIA試験のこと」シリーズはいったんこれでお終い。
でも、いつもいつもCIA資格取得を目指す方の応援してますから!

続きを読む

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不正と内部監査(続)

12/8(土)「組織における不正防止の要点」ACFEセミナー
受講してきました。

以前、お話した問題意識を発現させ、セミナー参加してきました。
勉強熱心でしょ。

自分で志願して参加したものの、休日のセミナー参加は
なぜこんなに辛いんでしょうか?
月~金の仕事の疲労が蓄積されてるからでしょうか。
周りが休んでる中、机にかじりつくからでしょうか。
(かじりつくといえば、おしりかじり虫がえらくヒットして・・・)

さてと、気を取り直しまして本題に。

疲れていても眠る間もないぐらい内容が濃く、
いろいろ勉強になりましたが、その中で1点だけご紹介を。
PPのスライド1枚です。

これからは不正の時代
 事務効率化:チェック体制の不備
         業務改革をすればするほど不正が増える
 管理体制の強化:例外処理をルール外で行うようになる
            より発見しにくい不正が増える可能性
 人事評価のジレンマ:適正に評価すればするほど
              従業員は不満に思う        」

うーん。考えさせられますね。
このような状況に陥ってはいないか、
うちの会社でも思い当たる節もあり、内部監査人として
注意深くみていかないと。
なお、その対処法もきちんとセミナーでは紹介されてました。

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内部監査とサンプリング(続)

その書籍の名は、
「Q&A 監査のための統計的サンプリング入門」です。

業務上の課題(数多い)の一つであり、関心のある分野でしたので、
内容を本屋さんで立ち読みでパラパラめくったところ、
内部監査の実務に即したものに感じられ、
これは使える!って衝動買いに近い即決買いでした。

(えっ?たかだか3千円程度の物で即決?せこいって?
そうなんです。その程度の価格の書籍でも、
いつもうじうじと買うか買わまいか悩むんです。
くうっ、何てつましい生活・・・(涙))

そうそう、J-SOX対応のサンプリングについては、
以前お知らせした「ビジネス法務の部屋」でもバトルが、
繰り広げられています。ご参考までに。
まず、コメント数の多さに圧倒されるでしょう・・・

さて、自分の課題はJ-SOX対応もありますが、
内部監査業務でいかにサンプリングを適用させるかに重点を
おいているので、「監査証拠の入手方法」を整理した図表等
とても分かりやすく(一応、CIAで勉強したベースがありますんで・・・)、
実務で使えるレベルで詳細なので、これから重宝しそうです。

では、さわり(をまとめたもの)だけ紹介します。
「<監査におけるサンプリングの位置づけ>
監査におけるサンプリングの必要性
 現代企業の事業活動を監査する場合に、その活動すべてをチェックし、
 検証することは、費用対効果の面で現実的ではない。
 このような場合に利用されるのが、サンプリングを利用した監査手法である。

サンプリングによる試査の位置づけ
 ・抽出を伴う方法と抽出を伴わない方法
   監査証拠の入手方法は、母集団からの「項目の抽出を伴う」方法と、
   「項目の抽出を伴わない」方法に分類される。
 ・項目の抽出を伴わない方法とは
   分析的手続や質問などの手続
 ・項目の抽出を伴う方法とは
   名簿やリストなどの情報の塊(母集団)から項目を抽出してテストする方法
  
精査と試査
 ・項目の抽出を伴う方法の分類
   大きく精査と試査に分かれる。精査は母集団からその一部ではなく
   全部を抽出して性質を確かめる監査手続

サンプリングによる試査と特定項目抽出による試査(試査の分類)
 ・サンプリングによる試査
   母集団から一部(サンプル)を抽出して母集団全体の性質を確かめる監査手続
 ・特定項目抽出による試査
   母集団から一部(サンプル)を抽出して、抽出した項目だけを評価し、
   母集団の性質の推定は行わない監査手続 
   例)売掛金残高確認時において滞留取引先のみ選定するなど

統計的サンプリングと非統計的サンプリング(サンプリングによる試査の分類)
 ・統計的サンプリング
   確率論的手法に基づいたサンプリングを行うことにより、監査手続の結果に
   ついて一定の信頼性を保証する手法。
   統計的サンプリングを利用することによって、監査人の経験ではなく、
   確率論的手法により、サンプリングに起因する間違いのリスクをコントロール
   することができ、監査手続の結果に確率論的な客観性を付与することができる。」
 ・非統計的サンプリング
   (1) サンプルの抽出を無作為抽出法を用いて行い、
   (2) サンプルの監査結果に基づく母集団に関する結論
     (サンプリングリスクの程度の測定を含む。)を出すに当たって
     確率論の考え方を用いる。
     上記の要件を一つでも満たさないサンプリング手法は、
     非統計的サンプリングに分類される。     

さわりじゃ済まなくなりましたが、自分にとってはこの本片手に
内部監査の実践といきたいと思います。

(内部)監査技術に関する書籍は、概して古いものが多く、
それはそれで参考になるのですが、
「Q&A 監査のための統計的サンプリング入門」のような
新刊本が、これからどんどん出版されることに期待します。
(もうちょっと廉価でね。買うかどうか迷わなくてもよいように・・・(涙))

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CIA試験のこと Vo.17

次に本番(CIA試験)当日のことにも触れておきましょう。

改めて試験のタイムスケジュールは以下の通りです。
但し、これは本年11月迄のもので、
来年からはCBT(コンピューターベース・テスト)に代わりますのでご注意を。

第1日 PARTⅠ 9:00~12:30
     PARTⅡ 13:30~17:00
第2日 PARTⅢ 9:00~12:30
     PARTⅣ 13:30~17:00
各PART3時間半で問題数は4肢択一の125問、
これが、年2回(5月・11月)実施されていました。

試験会場は、ほとんどの方が初めて行く場所になるでしょうから、
余裕を持って到着する時間設定が望ましいと思います。
(事実、自分も1・2回目とも初めて行く場所で、1回目は会場内で
2回目は駅から会場へ向かう途中でプチ迷子になり、ちょっと焦りました。)

ですので、到着時間は8時ちょっと過ぎ。試験開始1時間前程度です。
受付(自分の試験番号を探してサインする)を済ませないと
いけないので、早め早目がベターかと。

試験時間 210分で125問解答ですから、1問あたり1分半強
 時間配分を、1問1分を目処に全問流す。(125分)
 そこで結論が出ない(自信が無い)ものは、問題用紙の
 問題番号に○および解答選択肢に○△×を付し、2つぐらいに絞る。
 残りの時間で見直し及び自信が無い問題を決断。(45分)
 解答用紙にマークシート番号記入および用紙記入最終チェック。(40分)
こんな感じで、210分間フルに戦ってました。
トイレに行く余裕は当然自分は無かったので、開始前に済ませてました。
終了前に途中退席される方もいますが、自分にとっては?
最後まで時間が惜しいって感じでしたね。2回とも。

昼食時間 1時間ですが、何せ大量の受験者が1箇所で
同じタイムスケジュールで動くので、会場の食堂等の利用はどうでしょうか。
混み合うし、待ち時間等あせりますよね。
いつもは昼食の栄養バランス等少しは気にかけますが、この日ばかりは
常在戦場!開始前にコンビニ等で買っておいたおにぎりを頬張り、
時間的に余裕を持って、昼からのPART試験に備えます。

しかし、こんな感じで1日目を終えると相当疲れます。
家に帰って2日目の最後の追い込みをと言いたいところですが、
体力を考え、自分は力を温存するためになるべく早めに休み、
次の日に備えました。

最後にCBTになりますと、
各PARTの試験時間は2時間45分で問題数は100問となって
1問あたり2分程度の時間をかけることが出来、
若干余裕が生まれるか・・・

実施回数は年8回!(4・7・10・1月を除く月)
これは間違いなく、リベンジのチャンスが多くなるので、
少し心理的には有利か(しかし受験料はアップでプレッシャー大)?!
予想屋じゃないんだから・・・

CBTに変更の影響は、どう出るか分かりませんが、
ベストを尽くせば勝利の女神は微笑んでくれるでしょう!

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ジャンル : ビジネス

内部監査とサンプリング

J-SOXの運用等のテストでも話題のサンプリングネタです。

内部監査の取り組みについて、先進企業さんは
内部監査業務の中でサンプリングを既に実践されているのでしょうが、
ほとんどの企業の内部監査部門で、例え
会計監査をされているところでも、サンプリングという
監査技術を適用しているところはまだまだ少ないでしょう。

J-SOXのおかげ(?!)で、内部監査部門において急速に
監査技術として取り入れる必要性が高まったものの一つですね。

CIA試験でも、PARTⅡ監査ツール:サンプリングと
しっかり試験範囲に入ってます。
CIA試験のときにサンプリングについて、お世話になったのは、
ここです。大変参考になりました。
そう、皆さんご存知の「弦巻ナレッジネットワーク」のHPです。

サンプリングについては、統計・確率の概念等の前提となる
考え方がなかなか理解できず、苦戦していましたが、ここと
「ソイヤーの内部監査 -現代内部監査の実践-」とで
何とかCIA試験本番態勢を整えました。

ここは、内部監査業務へのサンプリング手法適用に限らず、
内部監査全般のことが理解できるような構成のHPです。
HPの管理人は内部統制のよき理解者=公認会計士・CIAの眞田先生です。

日本内部監査協会の講習の講師も務められてまして、
私は、眞田先生がいつも日本企業の内部監査部門よ起ち上がれ!
己を鍛えよ!さらば認められん!と内面は熱く、
外面は淡々と訴えかけられている様な、奮い立つお話をしてくだり、
それを受け止めて、炎がメラメラ燃えている自分があります。
(飛雄馬っ!父ちゃん。俺は今、猛烈に感動しているっ!!)

眞田先生、ほんと内部監査に関して話されているときは楽しそうですね。
内部監査に対する愛情を感じます。

そんなこんなで、今うち(の会社)でもJ-SOX運用テストの局面になる前に
運用のテストのテスト(?!)となるようなサンプリングを適用した
内部監査をしようと計画中です。(予備調査ですが、自分が提案したものです。)

それは、さておきまして、サンプリングについて、
内部監査の実践で使えるいい本を見つけました。(続く)

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UFO来襲?!

今日のニュース番組で石破防衛大臣が20日の記者会見で
「ゴジラがやってきたら災害派遣だが、UFO襲来だとどうか」と
発言したシーンを目にしました。(UFO=未確認飛行物体)

何でこんな記者会見やってるのと気になったので、
ネットで調べたら、同じ20日に政府がUFOについて
「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定したとのこと?!

では、何でこの時期にこんな閣議決定をしなきゃならないのか?
ささっと調べただけなのでその理由は判っていませんが、
年金問題だの、薬害問題だのはたまた前事務次官の収賄事件
などなど噴飯ものの、はらわたが煮立っていくかのようなものが
多い政治ネタの中でちょっと一息って感じのニュースでした。

このニュースの舞台裏はこんな無邪気なものではなく、
もっときな臭いものがあって、色んな政治家の
当閣議決定に対するコメント・発言が飛び交っているのでしょう。

それはさておき、UFOは、自分が小学生時代に
本気(!?)で友人たちと放課後探しまわしていたことを
思い出しました。資材置き場なんかを基地とかにして。
当時一大ブームでしたね。
子供向けの30分物のドラマも放映してました。
番組名は忘れましたが。

自分はこの無限大の広い広い宇宙の中で、
宇宙人はどこかに存在するのだろうなと思います。
が、UFOまでは、ちょっとまだ早い(?)ような気がします。
地球に来襲(!?)するととんでもない大騒動になるので、
どこかの星の宇宙人さんも遠慮してるんだと思いますよ。

幼い頃の思い出(過去)と遥かなる宇宙(未来)のことを
考え、ちょっと日頃の慌しさを忘れさせてくれるニュースでした。

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CIA試験のこと Vo.16

あと、CIA試験PARTⅢ対策としてお勧めは、
日本内部監査協会が実施している、
「初心者のための簿記、会計、税務の入門 初・中級コース」
があります。
ただし、これは内部監査協会の会員向けの研修会なので、
会員でないと参加できないようです。
(事務局に掛け合ったら、会員でなくても参加できるかも・・・
これは、無責任発言です。忘れてください。)

自分は、今年の2月に、
中級コースを会社から行かせてもらいました。
(本当は初級でもよかったんですが、ちょっと見栄をはって・・・)

計4日間(2時間×4)で、財務会計制度の概要/資金会計/
費用・収益認識の実務/固定資産と減損会計/連結決算等
の基本をざっくりと学べます。

講師は、会計士の方ですが、
時折、きわどい業界ネタを繰り出すなどして、
飽きさせない、わかりやすい内容の研修でした。

この研修は、PARTⅢの「財務会計と財務」・「管理会計」対策に
かなり有効でした。

結構PARTⅢに手こずる方も多いと聞きますが、
自分もその一人で、以前お知らせしたような書籍で得た知識が
あまり監査の実務等の実践で使わないものですから、
なかなか定着せず、まあ要はすぐ忘れ去ってしまっていたんですが、
この研修で総ざらえに近い復習が出来、少しは定着しました。

これで、少しは苦手意識が薄れましたね。
(でも、あれから半年以上経過して、実践で
また使わんもんだから、徐々に忘却が始まり・・・(涙)・・・)

ありがとうございます!H下先生。
今も当研修の講師を務められているのですね。
次に上級コースがありましたら、必ず行きますから。
(たぶん、難しすぎてついていけんでしょうが・・・)

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CIA試験のこと Vo.15

これだけの数の書籍に目を通すだけでも、相当時間がかかっています。

どうやって読書の時間を確保したか。

これもありきたりですが、通勤電車の中が大半でした。

人によっては電車の音等が気になって集中できない
って方もいますが、自分は全然大丈夫。
程よい雑音になって、読む環境としてはOKなんです。

図書館で借りた本が多く、3週間で返さないといけないと思うと
これが、余計に集中して読めたりもしました。

あと、内緒の話ですが、
借りた本のポイントかなと思えた箇所は、
しっかり会社の複合機でスキャンしてファイル形式でPCに保存し、
気になった時等に振り返るために、会社のプリンターで印刷して、
持ち歩いていました。結構ぼろぼろになった印刷物が今でも手元に
あります。でも、趣味の教養ではなくて、仕事に直結した勉強なので、
別に内緒の話にしなくとも良いですよね。

でも、考えれば社会人生活うん十年、
電車通勤を続けておりますが(別に当たり前か・・・)、
この間、一体何冊の本を電車の中で読み、
また、これからも読み続けていくのだろうか。

もう何年かしたら、黒塗りの役員車が家まで迎えに来て、
そんなことも出来なくなるかも・・・
ってことはまずありませんけどね。

やっぱり、お酒がだいぶ回っていて、
妄想が始まったようですので、次回に続く・・・

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CIA試験のこと Vo.14

忘年会続きです。
ほんとに忘れてしまいそうです・・・

【参考書】
基本書:「専門職的実施のフレームワーク」

PARTⅡ、Ⅲ(PARTⅠ)共通
・「公認内部監査人試験重要ポイント&問題集」
・「ソイヤーの内部監査 -現代内部監査の実践-(第1・2分冊)」
・「概説内部監査-内部監査人協会「専門職的実施のフレームワーク」からのアプローチ-」
(この書籍がCIAレビューの時に頂いたものです)
・「内部監査士認定講習会」教材
・「CIAレビュー」教材
・「現代の実践的内部監査」
・「富士ゼロックスの倫理・コンプライアンス監査」

PARTⅡ
・「取引別・勘定科目別 虚偽表示リスクを見抜く監査ノウハウ」
・「不正を許さない監査-会計情報はどこまで信用できるか-」
・「知の統計学3」
・「納得する統計」
・「統計学入門」

PARTⅢ
・「情報システム監査の基礎と実践」
・「システム監査と内部統制の実務-システム監査基準・管理基準とITガバナンス-」
・「情報セキュリティ読本」
・「基本情報の教科書」
・「財務会計の基本を学ぶ」
・「管理会計の基礎-理論と実践-」
・「会計情報分析」     
・「MBAアカウンティング」
・「アドバンスト・プロジェクトマネジメント」

こんなところでしょうか。
えっ、以前お知らせしたCIA取得に要した費用明細にのっかっていない
書籍がたくさんあるぞって?

そうなんです。自腹ではさすがにここまでは揃えられないので、
大半は図書館で借りました。
内部監査関連は会社で揃えたものもありますが。

これ以上続けると何を書くか分かりませんので
今日はこの辺で・・・(続く)

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We are 80's

今日は友人の楽団のコンサートです。
ビックバンドジャズです。
スイング・スイング・スイング♪♪です。
(えっ?タイトルと違うじゃねえかって?
そういうあなたは相当細かい?!)

いやぁスタンダードジャズ・ラテンもいいですね。
久々のコンサートでリフレシュできました。

でも、自分のよく聴く(ていた)音楽は、
80年代ロック・ポップスなのです。
90年代にはジャズ・ボサノバ等にもかぶれましたが、
何と言ってもWe are 80'sです!

続きを読む

CIA試験のこと Vo.13

これからは、主に2回目の受験での勉強方法を書きます。
partⅡ・Ⅲの対策です。

【問題集】
「CIA試験参考問題集2004」
U.S.エデュケーション・ネットワークの「CIA模試セット」
「CIAレビュー」問題&回答及び解説

これを使ってひたすら問題を解き、特に間違えた問題は
何度も繰り返し解説や下記の参考書に立ち返り、
理解の定着を図りました。

でも、これでも問題数は足らず、どっかに良質の問題&回答は
ないかと常に情報収集にあたり・・・って訳にはいかなかったので
問題を集めるのは途中であきらめ、上記問題をパーフェクトにできるまで
ほんと繰り返し、解き続けました。

CIA(公認内部監査人)試験を目指す後進の方のためにも、
日本独自でいいから2004年版に続く「CIA試験参考問題集」を
発行してもらいたいと日本内部監査協会には強ーく言いたいですね。
(別に他の出版社でもいいですよ。最近出たみたいですけどね。)

本家アメリカでは毎年05年・06年版とか翌年の1月中には
出ていたりするのかな。それを日本では毎年翻訳できるキャパが
日本内部監査協会にはないので、2004年版で止まっているのかな。

これはあくまで想像ですので、何とも言えないですが、
ここにこだわっているのは、やはり、試験を攻略するには
「過去問」を解け、これ王道ですよね。
だから「過去問」をもっと提供して頂きたいと思う次第なのです。

これからの人のためには、自分がした(いらぬ)苦労は
してほしくないなと言う気持ちから、勉強方法から脱線して、
物申してしまいました。(またまた続く・・・)

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CIA試験のこと Vo.12

前回、CIA試験の参考問題が少ないと嘆きました。
2回目の受験時はそこを何とかしようと情報収集に努めました。

CIAレビューのことは以前書きましたよね。
そこで問題&回答及び解説ゲット!

また、レビューの講師の先生情報で模擬試験が行われていることを聞き、
ネットで検索すると当時唯一のCIA試験対策講座を開設している
皆様ご存知のU.S.エデュケーション・ネットワークさんが模試をやってました。
結局模試は時間の都合で受けられなかったのですが、
代わりにCIA模試セットを購入し、そこで問題&回答及び解説ゲット!

あと、
「ソイヤーの内部監査 -現代内部監査の実践-(第1・2分冊)」
これは、内部監査部門の資料として会社で購入したものです。
1冊頒布価格 \3,150-です。ちょっと個人で揃えるのは高価ですね。

これは参考書としては大いに役立ったのです。
特に第2分冊はpartⅡ対策として、サンプリングと分析的手法・
データ処理(情報システムの監査・監査におけるパソコンの利用)
が理解の手助けとなり、大いに役立ちました。

一つ残念だったのは、各章の最後に多肢選択問題が
ついているのですが、何と回答及び解説がついていないのです。
これでは、受験勉強の問題集としては使えませんね。

腑に落ちなかったので、当書発行元の日本内部監査協会の事務局に
問い合わせましたが、原本もそうなって(回答・解説がない)いて
翻訳の問題ではないので如何ともし難いとのことでした。
うーん何で!

「ソイヤーの内部監査 -現代内部監査の実践-」は現在第3分冊まで
出ています。けちをつけてる訳じゃないんですよ。
(えっ十分けちつけてるって?)
本当に内部監査の実践に役立ちますし、CIA試験の参考書としても
十二分に役立ちます。当社の内部監査人の間でも当書は引っ張りだこです。

ただ、CIA試験問題対策には適さないのです。
(残念っ!○○斬ーって、古~う。
昨日今年の流行語やったばかりでしょ。 またまた続く・・・)

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最初の壁か!?

ブログ更新が最初の1ヶ月に比べると落ちてます。
仕事が忙しい・・・
(でも、そんなの関係ねぇ) 
 初めから分かりきったことです。

内部監査でこれからのビジネス人生を切り開く情熱が・・・
(どんだけぇ~)
 いえいえ、ますますこの情熱は盛んです!

しばらくの間、風邪気味が続き調子が出ない・・・
(ハナカミ王子!?)
 ようやく咳が治まってきました。

そんなこんなで更新スピードが落ちてますが、
(消えた)年金ならぬブログにならないよう、
どげんかせんといかんですね。

で、下書き状態の記事が何本かあるのですが、
なかなかまとめるには至りません。
原因分析するとカテゴリー(CIA・J-SOX等)にとらわれて、
少し、というか全力でかかっていまして、何時の間にか肩肘張りすぎてました。

どうせ、有名ビジネスブログには遠く及ばないんだから、
ここは初心を思い出して鈍感力
内容は、さらりと軽ーく、しかし(食品)偽装はせずに
これからも、やっていきます。

ということで今日は日々雑感でした。
以上、2007年新語・流行語大賞より
(えっ、ベスト10全部盛り込んでねえじゃぁねえかって?
でも、そんなの関係ねぇ?!ハイッ、大食い・ネットカフェ難民・猛暑日・・・)

(追記)
いやぁ惜しかった!
ようがんばった。ニッポンのクラブ代表レッズ。
あのカカ擁するACミラン相手に0-1で惜敗。
クラブ世界1の夢実現にはちと早すぎた。
さて、気を取り直して3位決定戦では勝つぞ!

CIA試験のこと Vo.11

さてと、自分の番ですね。

アドバイスとして言えることは、
ほんと一般的なんですが、その試験の問題(過去問)を
多く解いて、そのポイントや傾向をつかむこと。
やはりこれに尽きますよね。

ただし、このCIA試験の厄介なところは、
前回お知らせしたCIAフォーラム研究会の成果物の1つである
「CIA資格取得方法の研究」にも
あるように「試験問題の秘匿」:IIAでは、1997年11月以降、
試験問題・解答・点数配分について、一切公開していません。
CIA資格取得を目指す皆さんのためにここは一丁と
自分の記憶を頼りに受験した問題を暴露もできません!
(期待に沿えずすんません。(涙))

なので、公式には過去問は「CIA試験参考問題集2004」のみで
これが各part毎に100問です。(っていうか100問しかない!)

これを繰り返しやるわけですが、やっていく内に案の定暗記しちゃうんですね。

あとは、「CIA公認内部監査人試験重要ポイント&問題集」の
問題各part毎に15~20問程度しかなく、
1回目の受験の時は、ほんと問題に飢えていました。(ガルルーッ)

(予定変更!)
やった!日本(の)代表(レッズ)が遂にACミランへの挑戦権獲得!!
(パリ挑戦権獲得っ!ではありません・・・)
セパハンを三度撃破です。3-1で永井!ワシントン!OG!?
クラブワールドカップ盛り上がってきましたなぁ。

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CIA試験のこと Vo.10

3日間も空いてしまいました。
そうなるとなんか落ち着かなくて、今日も仕事が忙しく、
体調もすぐれず、寝てしまおうかとも思ったのですが、
パソコンの前に引き寄せられるように座ってしまいました。
(これってブログ更新中毒?・・・)

前回予告しました、CIA試験の勉強方法について・・・
(えらいこと言ってしまったなぁ)

そりゃ、それなりに勉強はしましたよ。
でも参考になる勉強方法でない!?、ことだけは間違いないです。
(要は性格と同じで、ええ加減な・・・)

で、ここでも他人様の参考情報を活用することにしましょう。
(自分のやつも書きますから、あとで・・・)

CIA資格取得を目指している方は、既にお知りおきの方も
いらっしゃるでしょうが、以前にもお伝えした日本内部監査協会の
HPの「CIAフォーラム研究会」の活動実績の中にいいのがあるんです。
「CIA 資格取得の方法の研究」というのが。

そのものずばりでしょっ。
勉強方法について、使用教材について、勤務先からの支援についてを
CIAホルダーにアンケート調査を実施して、
取りまとめられたものなんです。
最後には、選りすぐりの3名の受験体験記も掲載されてます。
(えっ?それがあればお前の体験はもういいって・・・)

今年の3月に発表され、
自分も2回目の受験時に大いに参考にさせて頂きました。
この中の参考書から、追加で購入したり、図書館で借りたり
して参考にしたもの(本)もありました。

では、HPリンク貼っておきますので、
どうぞダウンロード(pdf)して活用ください。
<CIA資格取得方法の研究>

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財務報告に係る内部統制報告制度における内部監査部門の役割(後)

1)内部監査部の人、2)監査部長が指名した専門性のある人、3)経理部や財務部の人
等の組み合わせで社内の評価体制を整備するとしても、

・どの様な組織形態をとるのか
  →内部監査部門の中に評価チームを置く?
    内部監査部門とは別に評価組織を作る?
プロジェクトの一環として、将来的には別組織に移管?
・2)3)のような人達の立場は
  →所属していた組織を離れて専任にする?
    所属組織の業務と兼任にする?
・そもそも混成チームを指揮するリーダーは
  →内部監査部門長?(しきれるんでしょうか?)
   プロジェクトリーダー?
   兼任者の評価作業の割当てやスケジュール管理をどう調整?
   通常の内部監査業務と評価作業をどう調整?
   (被監査部門からすれば、ISO内部監査も含めて監査されっぱなしです)

等々うち(の会社)に当てはめても???の連続です。
(監査人と適切に協議なんでしょうが。コンサルに聞いても核心に迫る話がなく・・・)

うちはこうやって評価体制の整備をやってますよというのを、
どなたかこっそりと教えて下さいませんかねぇ。
(むしのいい話ですが・・・)

当然、事業形態・リスク評価等によって評価体制も違ってくる(各社各様)
のは、十分に承知ですので、自分達で考えていかねばとは思ってます。

最後に自戒を込めて、「ビジネス法務の部屋」から
公認内部監査人(CIA)資格保有といいますのは、たしかに社内における
内部管理体制構築の重要性を認識することにとっては有意義かもしれませんが、
その資格を取得した者が社内に存在することだけで、内部統制構築に有効な
専門家が誕生する、と短絡的に考えるべきではないと思います。
それはあくまでも最低水準の知識・技能を保有していることに過ぎず、
社内・社外にかかわらず、その知識・技能をどう現実の企業社会で生かす経験を
積んでいくか、ということのほうがよっぽど重要だ
と思います。
公認内部監査人(CIA)資格を保有する者が社内に存在することが、
それだけで監査人によるお墨付きになるのではなく、
その内部監査人が「実施基準」の趣旨を十分理解したうえで、
どれだけ社内で知恵と汗をかいているか、といった行動こそが
「有効性評価」に大きな影響を与える
ものになると考えております。」

ほんと、心に刻まないといけないお言葉です。

内部監査部門の皆様、「ビジネス法務の部屋」は必読ですよ。
閲覧して、勉強しましょう。

さてと、当制度上考えることは多い(多すぎ?)ですが、本番年度に向けて
立ち止まらずに、走りながら構築していきましょう!

ということでこのテーマ締め。(結局最後は精神論かい!)

追伸
本日、見事野球の日本代表が北京オリンピック出場を勝ち取りました!
台湾を10-2で撃沈です。   

テーマ : ビジネスブログ
ジャンル : ビジネス

予選組み合わせはまずまず

ワールドカップアジア3次予選の組み合わせ抽選が
行われ、発表になりました。

我らが日本代表は、カタール・オマーン・タイと同組となり、
ランキング・今までの戦績等からいって比較的くみしやすし、
と言われておりますが、もちろん油断は禁物。
敵は当然日本を標的にして、向かってくるでしょう。

かたやニッポン代表は、オシムの監督復帰が絶望となり、
岡田元監督が候補として挙がっておりますが、
予選直前にしての監督交代の影響がどうでるか、
全く予断を許さない状況であります。

来年の2月からはドキドキハラハラの連続ですね。
(それにしても、岡ちゃんかぁ・・・)

あと、オリンピック予選の同じ団体球技種目として、
野球の日本代表も今アジア予選を戦っています。
昨日はフィリピンを10-0で撃破、今日は宿敵韓国を4-3で破り、
明日は予選突破を目指して台湾戦が行われます。
(いやぁほんとに緊張感にあふれた韓国戦でした。
しびれたっ!えぇ試合やった。
でも1週間働いたぐらいに疲れた。明日は月曜日・・・)

団体球技ってやっぱ、いいですね。
では、さいなら。さいなら。
プロフィール

だいぶ監査人

Author:だいぶ監査人
某製造業の内部監査部門に勤務する中堅どころの内部監査人です。内部監査部門に配属となり丸3年が経ちました。これからも内部監査の仕事に夢と希望を持って携わっていきたいです。

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