スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

財務報告に係る内部統制報告制度における内部監査部門の役割(中)

ブログの紹介に入る前に、
「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」(金融庁企業会計審議会)には、
(4) 内部監査人
内部監査人は、内部統制の目的をより効果的に達成するために、内部統制の基
本的要素の一つであるモニタリングの一環として、内部統制の整備及び運用状況
を検討、評価し、必要に応じて、その改善を促す職務
を担っている。
(注) 本基準において、内部監査人とは、組織内の所属の名称の如何を問わず、
内部統制の整備及び運用状況を検討、評価し、その改善を促す職務を担う者
及び部署をいう。

さらに「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」には、
独立的評価
日常的モニタリングでは発見できないような経営上の問題がないかを、別の視点から
評価するために定期的又は随時に行われるものが独立的評価である。
イ. 経営者による独立的評価
経営者は、組織の代表者として内部統制の整備及び運用に最終的な責任を有して
おり、この観点から独立的評価を実施することになる。ただし、経営者が直接実施
できる活動には限界がある。したがって、通常は、内部監査部門等に適切な指示を
行い、その結果を監視することによって独立的評価を遂行
することとなる。
(略)
ニ. 内部監査部門等による独立的評価
内部監査は、一般に、経営者の直属として設置された内部監査人が業務活動の
遂行に対して独立した立場から、内部統制の整備及び運用の状況を調査し、その改
善事項を報告するものである。

とありまして、以前は、当制度における内部監査人の役割を担うのは、
独立性の観点から内部監査人=内部監査部門であると、硬直的に解釈していました。

「ビジネス法務の部屋」で、(以下引用ないしはその趣旨を筆者がまとめたもの)
内部監査人>内部監査部(門)」で、内部監査人とは、
  1)内部監査部の人
  2)監査部長が指名した専門性のある人
  3)経理部や財務部の人
  4)支店を評価する上記以外の本社執行部門の人
  5)社内ルールに基づき他支店を監査する経理部門の人
  6)支店の営業や生産部門を監査する同じ支店の経理部門の人
  7)その他
 上記の中で勿論1)が独立性が高く、2)3)と下に行くほど独立性が低くなります。
独立性があるかないかの話ではなく、独立性の程度と捉えて、いくつかの組み合わせ
で有効かつ効率的な社内の評価体制を整備する」と言う意見があります。

現実的には、能力的にも(以下ブログ引用)
「内部統制報告制度におきまして、その運用が現実味を帯びるにしたがって
内部監査人の占める地位が次第に大きくなってきたように思いますし、
また内部監査人の適格性にも、そのうち焦点があてられてくる」
ぐらい経理財務能力が求められるものですので、どの企業でも、
うちの内部監査部門の人間なら能力的に大丈夫といえるところ、
また人数的にも十分対応可能といえるところは少なく、
頭が痛い状況なのではないでしょうか。

うち(の会社)もコンサルから、この人数(現状の内部監査部門の)では、
評価体制を担うのは無理です!とはっきり言われました。

ですので、今は、この考えが当面の現実的・効果的な(というか仕方ない)
対応であり、中期的には、1)で評価体制を固められるようになればよいと
柔軟に思うようになっています。(監査人がどう言うかは別ですが。)

しかし!(NHKニュースウォッチ9のアナウンス風に・・・、次回に続く)
スポンサーサイト

財務報告に係る内部統制報告制度における内部監査部門の役割(前)

うち(の会社)は、文書化フェーズの真っ只中にありますが、
そろそろ評価フェーズの準備が必要な局面になってきました。

本番('08/04)開始まであと4ヶ月とちょっと、内部監査人としては、
できれば運用テストのテスト(?!)をやっておきたいもんです。

ところが、(NHKニュース9のアナウンス風に・・・)
うちは、J-SOXの評価体制がまだ決まっておりません!

我々内部監査部門という立派なものがあり、いやもとい、細々と・・・
だからなんですね。まだ評価体制が決まらないのは。
いったい何処の部署がやるんだ!というかできるんだ?
と未だもってすったもんだしているところであります。
(とほほ。自分が居ながらこの体たらく。情けなくって、父ちゃん
涙が出らぁーっ←これ知ってます?古っ!)

コホン、気を取り直しまして、
J-SOXにおける内部監査部門の役割を考えるのに
参考になるブロク上での論戦があります。
そのブログとは、自分もずーっと参考にさせて頂いている
「ビジネス法務の部屋」です。

大阪の弁護士山口利昭先生が色んなテーマで問題を提起する。
すると、論客・刺客(?!)からハイブローなコメントが返ってきて、
血みどろ、いやもといアカデミックな論戦が展開されるのです。

ここで、今日のブログタイトル
「財務報告に係る内部統制報告制度における内部監査部門の役割」も
テーマとして何度か論じられております。

ほんと参考になります。
今日はちょっと前置きが長くなってしまったので、
明日、本論(というかビジネス法務の部屋の論戦を紹介)に入ります。

では、山口先生、勝手にリンク貼らせて頂きます。
ABA2007、1票入れときましたんで。

CIA試験のこと Vo.9

自分はスクール通いは、予算の都合上、結局断念しました。
でも合格した今でも、本当は通いたかったと思ってます。

心がけ次第でしょうが、同じ志を持った他の企業の人との
人脈ができ、それがかけがえのない財産になると思います。
お金と時間に余裕(そんな人、まずいませんけど)があれば、
通うべきでしょうね。自分はそう思います。
(ここでまた弁明を。決して教育機関の回し者じゃぁございません)

では、費用明細を公開!

<参考書等の書籍代>
 「専門職的実施のフレームワーク」 @4,200
 「CIA試験参考問題集」       @4,200
 「CIA重要ポイント&問題集」    @2,800
「情報セキュリティ読本」        @500
 「基本情報の教科書」        @1,260
 「CIA模試セット」 2科目      @7,600
                      計20,560
<受験費用>
1回目  登録料               @8,400
      part受験料 11,550×3=@34,650 
      partⅣ受験免除管理費    @11,550
2回目   part受験料 11,550×2=@23,100 
                        計77,700

<受講費用>
CIAレビューコース   16,800×2=@33,600

               総合計 ¥131,860

これが、取得までに要した費用の明細です。
CIAを目指す方、これなら自腹で挑戦できると思いましたか?
思いますよね。ねっ?
(でも、結構かかってんな・・・)

来年からは、試験方式も変わり、受験料も変更されますが、
参考にして頂ければ幸いです。
次回からは、参考にはなりませんが、自分の勉強方法を
お伝えできればと思います。

CIA試験のこと Vo.8

このテーマでは、少し間が空いてしまいました。

今回は、特にこれからCIAを目指す方には、
参考(というか興味?)になろうかと思われる、
取得までにかかった費用をまとめてみたいと思います。

あまり生々しい話をされるHPやブログは、
少ないと思いますんで。

まず、うち(の会社)は以前にもお話したとおり、
自分がCIA資格取得の第1号でしたので、
前例がなく、受験にかかる費用等を申請して、
会社負担にしてもらうための手続きが、
全く見えていませんでした。

これに労力を使いたくもなかったので、
全部自腹で行くことを覚悟していました。

やはり、企業においては資格を取ることより、
(その資格取得者が)どんな仕事をしたかが大切ですからね。

これまた以前お話した内部監査士認定講習会でも、
ある講師の方(内部監査部門長)が、部下には、
自腹でCIA受験コース(スクール費用うん十万!)を
受けるように勧めていると話されていました。
「今はこのうん十万円が痛みとして感じられるかもしれんが、
内部監査部門で生きていくために、必要な自己投資で、
後になって何倍にもなって還ってくることは、
自分(講師の方)の経験からも、確信持って言える!」
(もしやこの発言は、熱血教師風の講師の方では・・・)
ことも頭にありましたね。

自分も2回の受験費用等自腹で行きました。
でも、全ての費用ではなく、上司の計らいで、
受験日(2回×2日)は年休ではなく、通常業務日として扱ってくれ、
結果、試験会場までの交通費と昼食代(要は外出扱い)を
出してくれました。
(これだけでも助かった。ありがとごじぇますだ。代官様ーっ!)

では、次回はCIA取得までにかかった具体的な金額を
はじき出してみましょう。

リスクマネジメントと内部監査

IIAの「専門職的実施のフレームワーク」2110-リスクマネジメント
「内部監査部門は、重大な潜在的リスクの識別と評価により、
またリスク・マネジメントおよびコントロール・システムの改善に
貢献することで組織体を支援しなければならない」

2110-A1-「内部監査部門は、組織体のリスク・マネジメント・システム
の有効性を監視し、評価しなければならない。」

リスク・マネジメントのことを真摯に研鑽しなきゃぁなりません。

11月21日(水)某新聞社主催のセミナーに参加です。
「危機管理~職場の対策~」です。ついでに自腹です!

よい復習になりました。リスクマネジメントとは
リスクコントロール・リスクファイナンス・クライシスマネジメントの
3要素が重要である。

(情報)セキュリティを実現する手順で最も重要で、かつ
企業が一番お座なりになっているところは、
「1.セキュリティポリシーの策定フェーズ:どのような考え方で管理区画と
非管理区画を設定するか?
2.エージェント(ある目的をもって周りに働きかける動作をするもの)は何を
設定するか?(管理区画に入ってもらっては困るもの)また、エージェントの
正当・非正当をどう区別するか?」
ここを十分に検討の上、明文化し、常に意識しないと、それが
「セキュリティホール」の原因になる。

そして、何度も強調されていたのが、
オペレーション(事業運営)を明確にし、守っていくことがセキュリティの役目
とのことでした。→明確になっていない企業が多い ←業務分掌・職務権限

はぁ、学習し、実践につなげていかないといけないことが
多くございますな。それにしても。

CIA試験の試験範囲を見て、その広さに驚いたこと、
今更のように思い出されます。

よくやった。オリンピック出場決めた!

やってくれましたね。
北京オリンピックアジア最終予選の最終戦、
サウジアラビアと0-0で引き分けたものの、
見事予選グループ1位!

これで北京オリンピック出場決定!!
万歳ーっ、サッカー日本代表!

来年の夏の楽しみができましたな。

CIA試験のこと Vo.7

【3.CIAレビュー受講】
これは、2回目受験のとき(本年5月の試験前)に
partⅡとpartⅢを受講しました。

これもpart毎に講師の方は入れ替わります。
(内部監査士認定講習会と同じです)
それで内容は、講師によって差が大きいと言う意見も
あります。が、それでも自分は受けておいて良かった、
と思っています。(純粋に試験に役立つ)

教材も講師の方が作成されたものです。

このときに「専門職的実施のフレームワーク」を
配布してくれました・・・
(くうっっ既に身銭を切って購入していたのに(涙))

partⅢの講師の方は、自著を配布してくれました。
(素直にラッキー!またこれが役に立ったこと!)

partⅡの講師の方は、前置きが長く、後で受講生のブーイングも
聞こえてきましたが、自分には講師の内部監査に対する
思い入れが十分に伝わってきて、逆にCIA試験に何としても
受かりたいと思えました。

このように特典満載(別に内部監査協会の回し者じゃぁありません)
のCIAレビューですが、最後にもうひとつ、
お兄さんも欲張りだねぇ。まぁいいや持ってけ!で
講師の方作成のCIA問題(解説付き)も配布してくれます。

いまでこそ、CIA試験問題集が市販されているようですが、
その当時は「CIA試験参考問題集2004」しか無く、
CIA試験対応問題に飢えていたのです。

ですので、自分にはこれが一番ありがたかったですね。

CIA試験の受験を考えてられる方は、少々値が張りますが
受けて損はないと思いますよ。
(くどいようですが、決して協会の密使ではございません。悪しからず。)

不正と内部監査

またまた課題の一つとして、
「不正と内部監査」のテーマで考えています。

考えさせられる事例が会社で発生しています。

内部監査人協会(IIA)の「専門職的実施のフレームワーク」/
「実践要綱」1210.A2-1:不正の識別には、
「内部監査人は、不正の兆候を識別するための十分な知識を
有していなければならないが、不正の発見と調査に第一義的な
責任を負う者と同等の専門的知識を持つことは期待されていない。」
とあります。

更に
「13.内部監査業務を実施するにあたり、不正発見に関する内部監査人の
責任は以下の通りである。
・不正行為が行われている兆候を発見できるよう、不正に関する十分な知識を
 有すること。この知識とは、不正の特徴、不正を行う手口および
 監査対象業務に関連した不正の種類などに関する知識である。
           以下 略                          」
等と続きます。

「不正の兆候を識別するための十分な知識」を
有し、内部監査業務において責任を果たしていくための
スキルアップの手段として、公認不正検査士の学習を始めようか、
どうか考え始めています。

コストパフォーマンスの良い日本版SOX対処法とは

昨日、リスクマネジメント協会の秋季大会に参加してきました。

基調講演及び分科会のテーマが、
課題の一つとしているJ-SOXマターで、
参加費用も手ごろであったからです。
(土曜日てのはちっと辛かったですが・・・)

自分が参加したのは、
基調講演「日本版SOX法における中小企業への影響」
分科会①A「コストパフォーマンスの良い日本版-SOX対処法」
分科会②A「日本のグループ企業経営のリスクとその対応」
でした。

それなりに参考になるものばかりでしたが、
出色は分科会①Aでした。

講師の方は、従業員173名・売上高110億円の
東証2部上場企業の内部監査部門の方でした。

これがまた、ほとんど一人でJ-SOX対応をされていて、
その内容たるや、これでパッケージで売り出して、
コンサルできるじゃんっていうぐらいのものでした。

当然全てお話しするわけにはいきませんので、
紹介はこの辺で、となりますが、
一人でここまでやるかという、率直な驚きを感じ、
色々考えさせられるものでした。

ご本人もおしゃってましたが、素人でもここまで
やれますよ、自分も同じ素人ですが、今や雲泥の差・・・

疲れた体を引きずって参加しましたが、
これだけでも元取れたなと納得して帰ってきました。

J-SOX対応に追われる企業の皆様、
為せばなる・・・(結局落ちは精神論かい!)
がんばりましょう!

次は最終決戦だ!がんばれ日本代表

今日の北京オリンピックアジア地区最終予選、
我らが日本代表は4-0でベトナムを下しました。

よしっ。点もまあ取ったし、次は最終戦だ。

病床に臥す、オシム監督にエールを贈るためにも
11月21日サウジアラビア戦に勝って、
五輪出場を決めてくれ!

CIA試験のこと Vo.6

【2.CIA試験申込み】
前回お話した内部監査士認定で、勢いがつき、
締め切り間近のCIA試験を受験することにしました。

何せやっかいなpartⅣが免除になるのですから。

でも、内部監査士に認定されてから、
CIA試験の受験申込締切まで間が無く、
申込み手続きは、滑り込みで間に合ったって感じでした。

こっそり言いますが、卒業証明書(原本)が実は間に合わず、
とりあえず、卒業証の写しを送り、後で差し替えてもらいました。
(日本内部監査協会のCIA試験事務局の方へ
柔軟な対応ありがとうございました。感謝、感謝)

試験対策はと言うと、
慌てて参考書・問題集をそろえ、勉強を開始しました。

念の為言っておきますが、CIA試験対策はここからの
開始でしたが、内部監査の勉強は配属されてから
ずーーっと続けてましたからね。

(参考にならないと思いますが、CIA試験の学習方法は
別の回でまとめてやります。)

こうして、晴れて、自分にとっては第1回のCIA試験を
受験することができたのでした。

この受験の位置づけとしては、CIA試験問題の手の内を知る、
CIA試験の時間配分をつかみ、雰囲気になれることに主眼を置き、
あわよくば一発(1part合格)って感じでしたね。

まあ、狙い通りこのCIA試験でpartⅠが合格となって
いよいよ合格の視界が開けたのでした。

おめでとうレッズ!

ちょっと予定変更して、サッカーネタで。

ついに、日本代表のクラブチームである浦和レッズが
やってくれました。初のアジアクラブチャンピョンです。
アジアチャンピョンズリーグ制覇だ!
めでたい。めでたい。

あーっ今日の試合見たかったなあ。
(2-0でレッズの勝ち!)

次は土曜日(17日)の北京オリンピック
アジア最終予選の日本対ベトナムか。

ニッポン!チャチャチャッ!!

CIA試験のこと Vo.5

図にまとめてみましたが、
ブログ上では小さくて読めませんね。
(図の添付があまりよく分かっていない・・・すいません。
どなたか良い方法を教えて下さい。)

では、気を取り直して記述でカバーします。

【1.内部監査士認定講習会】
これは、日本内部監査協会が実施している認定講習会です。

昨今の’内部統制’ブームで申し込みが殺到(!?)し、
需要に供給が追いつかず、常にキャンセル待ちの状態です。

実際、申込み時点ではキャンセル待ちで来年(!)の受講になると
言われたものの、キャンセルが出て、急遽5月開始の講習会に
参加することができました。

講習費用は17万超(会員価格)、決して安くはございません。
当社は法人会員で、当費用は会社もちでした。ごっつあんです。

講習期間は10日間50時間(昼)で、講師が入れ替わり立ち代りします。
学者先生が学生相手にするような講義もあれば、
熱血教師が夕陽に向って叫ぶ(なんのこっちゃ)講義もあり、
内容は玉石混交ですが、概ね良い内容のほうが多かったです。

自分には熱血教師の「お前らいいかっ!上を目指せ!!
内部監査部門から社長を目指すんだぁっ!!」(少し脚色してます)
が胸に響き、CIA資格試験のチャレンジの決意を固めたのでした。

冗談は抜きにして、内部監査の基礎の基礎を固めるには、
とてもいい講習だと思います。
これで内部監査の道を究めようと思えました。
向上心に燃える内部監査人であれば、受けて損はないです。

自分は当講習を受講し、内部監査士の認定を受けることができ、
CIA試験partⅣの免除というアドバンテージも
もらえたので、一石二鳥・一粒で二度おいしかったです。

(追記)
遅くなりましたが、今回(11/14・15)のCIA試験に挑戦される
皆様にエールを贈りたいと思います。
フレーフレー!自分に負けるな!持てる力を出し尽くしてください。

CIA試験のこと Vo.4

自身のCIA試験受験から、合格・認定までの
経過を簡単に図にまとめてみました。

CIA資格取得までの流れ

ブログタイトルについて

ブログ開始して、紹介が少し遅くなってしまいましたが、
ブログタイトルについて、何故このタイトルにしたか?
を書いておきます。

「会社法であそぼ」葉玉先生の知る人ぞ知る有名ブログ
「内部統制であそぼ」ivory_0320(公認会計士?)先生のブログ
に続く、アカデミックでいながら実務にも役立つブログの
第3弾か!? ・・・
「内部監査であそぼ」

全然そんなつもりはございません。
(って言うか、無理!専門性・深みが違います)
広く浅く軽ーく、さらりと内部監査の世界をお見せできれば
との思いで、タイトルをパクらせて頂きました。

夢では、実務家(内部監査人・内部監査を志す人)や
CIA資格試験にチャレンジする人にも
役に立って、喜んでもらえるブログになったらいいなと思っています。

まあ、それは自分が内部監査人として、
実務経験を更に積んで、成長していく中で
ブログ内容も深化・充実していくしかないと考えています。

乞うご期待!?

(追記)
CIA認定状は(11/5)に日本内部監査協会より
無事に届きました!やっほーっ。
とりあえず安心、さあこれから
CIAとして今度は実務で成果を出すぞ。

CIA試験のこと Vo.3

【動機その3】
えっ、まだ動機が続くのかって、お思いでしょう。
そうです。続きます。

CIA資格を取ってからの、自分の姿を想像しました。

内部監査の専門職として、
会社で新しい内部監査部門を構築する
先頭に立って行く。(勇ましいなぁ)

日本内部監査協会のCIAフォーラム研究会に入会して、
同じ職能(内部監査人)としての、やりがい・苦労等を
CIAフォーラムのメンバー(他企業等の内部監査人)と
共有し、成長していきたい。そして、互いに切磋琢磨して
専門性を高めるとともにネットワークを広げていく。
(CIAフォーラム入会資格は当然のことながらCIA認定者です)

こんな姿を想像して、モチベーションを高めていきました。

まあ、最初に言いましたけど、
CIA試験を受ける動機はたくさんありました。

それだけ内部監査部門に属する勤め人には
受ける意味の大きい資格試験だと
強ーく強調しておきます。
(変な日本語!)

CIA試験のこと Vo.2

【動機その2】
異動になって、すぐに関連資格を調べていくと
CIA試験の存在に気付きました。

そして、金融機関や超優良企業は別格として、
一般事業会社ではここ1・2年の間に急ごしらえで
内部監査部門の新設または強化が図られたと思います。
(人員増、組織を部に格上げ、社長直轄等々)

うち(の会社)もご多分にもれずそうでした。

で、周りを見渡せば上司・先輩方の誰も
この資格を保持してないようだ。

ということは、自分が挑戦してこの資格ホルダーになれば、
うちの会社で第1号になるのでは?
そうすると少しは賞賛の声も・・・

なぁーんて。
こんな野望(?!)を抱いていたのも事実です。

なんでも1番は気持ちのよいものですからね。

CIA試験のこと

これからしばらくの間、
自分が受験したCIA試験のことを
忘れないうちに書き留めておきたいと思います。

【動機】
自身何度か異動を経験していますが、新たな部署に行く度に、
その部署に関連する資格試験を探して、受験する・
しないは別にして、とにかく勉強することにしています。

実務的には引継ぎ等で教わることができますが、
その部署の仕事を体系的に学ぶのは
(その部署に合った)資格試験がいいと考えています。

今、教えてもらっている業務はどの位置にあって、
次にどうつながっていくかを把握することができて、
より仕事の理解が進みます。

経験上、例えその部署から離れても、
次の部署でその知識が生かされることも多く、
絶対無駄になりませんね。

今回は内部監査部門への異動でしたので、
勉強の対象がCIA試験であったということです。
(続く)

これから始めます

始めまして。
ようやく内部監査人らしく(!?)なってきたと
自分では思っているだいぶ監査人です。

肩肘張らずに内部監査のことを
つれづれに備忘録程度に
ろくにテーマも絞らずに、
書き綴っていこうと、
いい加減に、大胆に考えています。

まあ、あまり期待せずに
(目標週1回の更新と1年間の継続)
見てもらえたら、うれしいです。

ところで、
はやくCIA(公認内部監査人:国際資格)の認定状届かないかなぁ。
IIA(CIA試験の本部:米国)から日本内部監査協会に届くのが
遅れているみたいで。(10月末予定)

合格通知は早く(7月末)に受け取っていて、その時点で
上司に「まぐれで受かっちゃいました」と報告済みなのです。
やっぱり確たるものが来ないとな。
ちょっと不安。

初回はこの程度で。
これからも宜しくお願いします。
プロフィール

だいぶ監査人

Author:だいぶ監査人
某製造業の内部監査部門に勤務する中堅どころの内部監査人です。内部監査部門に配属となり丸3年が経ちました。これからも内部監査の仕事に夢と希望を持って携わっていきたいです。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2007年11月 | 12月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


Page Selector
TOTAL Pages 1
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
ユーザータグ

公認不正検査士 内部監査人 J-SOX評価体制 CIA試験 汎用監査ソフトウェア 不正のトライアングル CISA試験 連続(継続)的監査 分析的手続 専門職的実施のフレームワーク COSO-ERM CSA 重要な欠陥 不正検査士マニュアル 

RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブログ内検索
アマゾン検索
お気に入り
スポンサー
グーグル検索
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。