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「ここから始めるIT監査」Q&A集~IT監査実施のための道しるべ~

第1回 IIA個人会員セミナーのタイトルです。

2009年7月13日(月) 東京開催
2009年7月16日(木) 大阪開催

内容は、
1.CIAフォーラム研究会21ーAの紹介
2.「ここから始めるIT監査Q&A集」完成までの経緯
3.「ここから始めるIT監査Q&A集」
   解 説
4. 今後のIT監査研究について
   新研究会の紹介、意見交換

となっており、興味津々です。

残念なことには、IIA個人会員限定なことと、
本日情報をキャッチした時点では、
東京開催分が申込受付終了となっていたことです。

このCIAフォーラム研究会21-Aの成果物は、
月刊「監査研究」6月号に掲載されております。
これは、また別の機会にご紹介を。
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2008年度 第3回IIA監査情報解説コース

日本内部監査協会が主催する法人会員向けのセミナーで、
IIA監査情報解説コースが開催されます。
(参加できるのは、法人会員企業から1名のみです。…)

法人会員で無い企業の方はこれを機会に、入会を検討されてみては?
(えっ、経費削減で新規入会などとんでもない?・・・(黙))

「このIIA監査情報解説コースは、内部監査人の国際組織であるIIA
(内部監査人協会)における情報、あるいは同協会の機関誌“Internal Auditor”に
掲載された論文・資料等から参考となるものを選び、解説するものです。

今回は、監査管理ツールやデータ監査ツールの概要を解説するとともに、
海外およびわが国における内部監査でのITの有効活用の事例やその利用状況に
ついても解説いたします。

テーマ :  内部監査におけるITの有効活用 ~ 監査支援ツールのご紹介 ~
日 時 :  2009年3月5日(木) 14:00 ~ 16:00
会 場 :  タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)
講 師 :  渡 邉  誠  氏
   株式会社プロティビティジャパン マネジャー           」

個人的には、おおっ、なんて参考になりそうなテーマなんだ!
少々手詰まり気味の内部監査支援ツールを業務に落とし込むヒントが
見つかればなぁと期待をしています。よろしくお願いします。

参加申込受付が始まっております。
最近よいテーマだとすぐに満杯になって、受付終了になってしまいますからね。

では、明日会社に行って早速申し込もう。(でも、セミナー当日、仕事都合つくかな…)

第21回公会計監査フォーラムの模様

お元気でしょうか。
こちらは一応(カラ)元気です・・・

以前に案内もいたしました会計検査院主催の
公会計監査フォーラム:8月29日(金)開催済
基調講演「IT監査の“いま”と“これから”」by堀江教授の
講演時のスライド資料および議事録が公開されています。

第21回 公会計監査機関意見交換会議開催報告

行きそびれたフォーラムでしたが、このように資料のみならず、
議事録まで公開していただけるのは、大変にありがたいですね。

読み込み時間にも事欠く状況ではありますが、
落ち着いたらじっくり読んでみたいと思っております。

では。

連続的監査-アシュアランス、モニタリング、リスクアセスメントとの連携

月刊「監査研究」8月号の記事より、です。
(何時にもまして、読み応えのある月でした。ふうっ)

タイトルは、IT監査の国際的ガイダンス(GTAG)3を訳した資料です。
そのさわり(要旨)のところを抜粋して紹介します。

まだ、自分も十分に理解できていませんので…

連続的監査
 伝統的な内部監査によるコントロールテストは、回顧的かつ循環的で、業務活動の
何か月も後に実施されることも多い。テストはサンプル調査で行われ、規程や手続、
承認、照合などのレビューも含む。しかしながら、今日では、このアプローチでは内部
監査人は狭い範囲の評価しかできず、ビジネスの業績やコンプライアンスに実際の価
値を提供するという点で遅すぎることが多い。連続的監査とは、コントロールとリスクの
評価を自動的かつより高頻度に行う手法である。テクノロジーはそのようなアプローチ
を可能にする鍵となる。連続的監査は監査プログラムを定期的な取引サンプルのレビ
ューから現在進行中のすべての取引の監査テストに変える。それはパフォーマンス測
定、バランストスコアカード、全社的リスク管理(ERM)などの経営活動と密接につなが
るものである。
 連続的監査アプローチにより、内部監査人は重要なコントロールポイント、ルール、異
例発生を完全に理解することが可能になる。自動化された、高頻度のデータ分析により
コントロールとリスクの評価がリアルタイムか、ほぼリアルタイムで実施できる。主要な
ビジネスシステムを分析し、取引レベルの異例からデータにより示されたコントロールの
欠陥やリスク発生の指標を求めることができる。最後に連続的監査により、分析結果は
会社の監査計画の策定・更新から個別監査の実施・フォローアップまで、監査プロセス
のすべての面に統合される。」

連続的監査の利用分野
 より少ない経営資源でより多くの効果を上げよという内部監査部門への圧力は高まっ
ている。おそらく監査人にとって最も困難な課題は、内部統制の有効性についてタイムリ
ーなアシュアランスを行うこと、リスクの発見と評価をより的確に行うこと、規則や方針の
コンプライアンス違反を即座に発見することである。これが連続的監査を適用しうる分野
である。そのためのテクノロジーについては、スプレッドシートや監査ソフトウェアを組み
込んだ簡易プログラムからパッケージソフトやカスタムメイドのシステムまである。選択し
たソリューションは、特定の分野で利用を開始し、そして分析の範囲、程度、頻度を増す
ことができるよう、柔軟で調整可能であるべきである。
 法令で定められた監査は年に1回のこともあるが、年1回の監査報告ではもはや経営
者や規制上の要求に応えられない。内部監査活動は継続的にリスク評価を行い、コント
ロールのアシュアランスを行わなければならない。法令上の要請により、注目は監査の
財務面で高まっているが、連続的監査はすべての種類及び分野の監査に役立つ。」

引用が、長くなってしまいました。

当記事の「連続(継続)的監査」とは、乱暴にまとめてしまえば、
毎月(2~3ヶ月に1回?)、リスク・コントロール及び経営者のモニタリングの情報を入手
、分析・評価して、危ないと判断したところはタイムリーに監査を実施し、報告、改善に
結びつけることで経営のスピードアップに対応した内部監査をやっていこうというものです。
(長い。まとまっていない・・・)

この記事自体が30数ページ及ぶ大作でありまして、一部引用では、
連続(継続)的監査」を、却って理解しづらいものにしてはいけませんので、
もうこれぐらいにしておきます。

自分ももう一度「連続的監査-アシュアランス、モニタリング、リスクアセスメントとの連携」
読んで、理解を深めたいと思います。

tag : 連続(継続)的監査

「IT監査の“いま”と“これから”」

これも事前案内です。

会計検査院主催:第21回公会計監査フォーラム

日 時: 平成20年8月29日(金)
  13:00~16:30(受付時間12:00)(予定)
会 場: 中央合同庁舎第7号館3階
本院講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2)
テーマ: 「IT化の進展に対応した検査・監査・評価」
プログラム: 1.基調講演
「IT監査の“いま”と“これから”」
  講演者 堀江 正之
  日本大学大学院商学研究科 教授
2.シンポジウム
(パネリスト) 橋本  敏
(総務省行政管理局行政情報システム企画課企画官)
中島 俊介(福岡県監査委員事務局長)
龍野 栄作(日本郵政株式会社監査部門監査部長)
中山 清美(日本公認会計士協会IT担当常務理事)
土肥 亮一(会計検査院上席情報処理調査官)

(司   会) 鈴土  靖(会計検査院上席研究調査官)

テーマがいいですね。
内容的には、特に1.基調講演 「IT監査の“いま”と“これから”」が。
講演時間は1時間。
これだけでも、仕事を抜け出して聞きに行こうかな・・・

講演者は、IT監査理論の第1人者とも言える堀江先生です。

IT監査の素人にも、分りやすく教えてくれるんですよね。
日本内部監査協会のセミナーにも登場されます。

参加料は無料!と強調されてます。
プロフィール

だいぶ監査人

Author:だいぶ監査人
某製造業の内部監査部門に勤務する中堅どころの内部監査人です。内部監査部門に配属となり丸3年が経ちました。これからも内部監査の仕事に夢と希望を持って携わっていきたいです。

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