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第43回内部監査推進全国大会

何事も無かったかのように・・・
今年もいよいよこの季節がやってきました。

開催日時 : 2009年9月28日(月)~ 29日(火)
第1 日(28 日) 大会/13:30~18:30 記念パーティ/19:00~20:30
第2 日(29 日) 大 会 / 9 : 3 0 ~ 1 6 : 3 0
開催会場 : 京王プラザホテル

《 大 会 プ ロ グ ラ ム 》
【 大会 第1日目 9月28日(月) 】
13:30-14:10
◇ 会長挨拶              (社)日本内部監査協会 会長 伏屋 和彦
◇ 来賓挨拶
◇ 第23 回(2009 年度)会長賞(内部監査優秀実践賞)・青木賞(内部監査
    優秀文献・論文賞)授与式
◇ 2009 年度研究助成選考結果発表

14:20-15:30
◇ 全体研究会Ⅰ
価値創造ERM と企業の組織精神性資産
                    明治大学 グローバル・ビジネス研究科・科長
                    刈屋 武昭
15:30-16:00           ◇ コーヒーブレイク

16:00-17:10
◇ 全体研究会Ⅱ
資生堂内部監査の取り組みについて ㈱資生堂 監査部長森下 豪久

17:20-18:30
◇ 記念講演
原点回帰の経営戦略           ㈱王将フードサービス
                       代表取締役社長兼営業本部長
                       大東 隆行

19:00-20:30 ◇ 記念パーティ

自分が参加したのは、もう4年前になりますか。
当時は会社を代表(?1)して、1人で乗り込み、記念パーティでは
知り合いも無く、完全にういてましたねぇ。(飲み食いはしっかりしましたけどね)
また、それも良い思い出です。

続いて、
【 大会 第2日目 9月29日(火) 】
個 別 研 究 会
C-1
企業において、「情報と伝達」を有効に機能させるための実践
 (有事から学ぶ平時の対応)
                        山口利昭法律事務所
                        同志社大学法科大学院兼任教員
弁護士 山口 利昭

D-1
オムロンが目指す内部統制監査の現状と課題
 ~内部統制総合監査と経営業務監査~
オムロン㈱グループ監査室
担当部長 参事 原 在義

D-4
内部監査の実践の改善に向けて
 ~現場内部監査人の取組み~
(社)日本内部監査協会 電機部会

等々、興味深い個別研究会が目白押しです。
おぉ、あの山口先生もついに内部監査協会からお声がかかったのですね。

参加したいなぁ・・・
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これからの企業不正リスク管理 -実務ガイドと内部監査人の役割-

3団体共催:日本内部監査協会・日本公認会計士協会・日本公認不正検査士協会
のセミナーの案内でございます。

「近年、多発する企業不祥事をなくし、健全経営のための不正防止対策を講じること
は経営者にとって不可欠といえます。これを踏まえ、2008 年8 月、米国の内部監査
人協会(IIA)、公認不正検査士協会(ACFE)、および米国公認会計士協会(AICPA)が
支持団体となって『企業不正リスク管理のための実務ガイド』を公表いたしました。
そして今般、それぞれ連携を有する日本内部監査協会(IIA-JAPAN)、日本公認不正
検査士協会(ACFEJAPAN)、日本公認会計士協会(JICPA)の支持の下で、実務ガイド
の訳文に座談会での問題提起と重要原則の解説を加えた実践ツール『企業不正防
止対策ガイド』を発刊いたしました。本書の概要を解説するとともに、健全な企業社会
の構築に向け、発刊記念セミナーを開催いたします。

日 時 : 2009年8月3日(月) 13:30~17:00
会 場 : 社団法人日本内部監査協会 木場研修室

                主 な 内 容
            第1部 不正リスク対策をめぐる動向
基調講演①「会計不正の国際動向と不正リスク管理の重要性」(仮)【13:30~14:15】
中央大学大学院戦略経営研究学科特任教授 藤沼 亜起 氏

基調講演②「企業不正リスク管理のための実務ガイドの背景と企業経営に与える示唆 」(仮)
【 14:15 ~ 15:00 】
青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授 八田 進二 氏

< 休憩10 分 【 15:00 ~ 15:10 】>

第2部 実務ガイドの内容と内部監査・不正検査実務への活用
「実務ガイドの解説 ― 5原則およびツール ― 」 【 15:10 ~ 16:05 】
一般社団法人日本公認不正検査士協会専務理事 甘粕 潔 氏

「内部監査人に求められる不正リスクへの対応力 ― 実務ガイドの活用 ― 」
【 16:05 ~ 17:00 】
AIU保険会社監査部シニアオーディットマネージャー 田中 久男 氏
オリックス株式会社監査部副部長 村田 一 氏 」

有料ですが、行っておきたい内容ですね。
内部監査人としては、企業の不正リスク管理は課題のひとつですから。

監査法人トーマツの企業の不正リスク実態調査によりますと
『回答企業(上場企業対象)の2割(21%)で不正が発生。
その内訳は資産横領(69%)と不正財務報告(22%)が主。
不正の原因として、不正コントロール(対策)の不備(33%)、
企業風土や従業員の倫理観の欠如(22%)。
内部統制報告制度は、「一定の効果がある」が70%となったが、
「有効な体制が整備できた」は21%。』ですからね。

新型インフルエンザ対策

すっかりGWを満喫し、更新をさぼっておりました…

新型インフルエンザウィルスが、ついに日本に上陸してしまいましたね。
GW中も気になっていることの一つでした。

現時点の状況として、
WHO警戒レベル:フェーズ5(一地域に属する2カ国以上で、
           新型ウイルスによる感染が継続)
厚労省:第一段階(海外発生・国内未発生期)

今後、国内では第二段階(国内発生早期:国内で新型インフルエンザが発生した状態)
に移行していくことが想定されます。

インフルエンザの脅威について、今回発生のインフルエンザウイルス(豚H1N1)は
弱毒性で感染力も通常のインフルエンザ並みと推測されています。
しかしウイルスは突然変異により強毒性に変異することもあり、更なる警戒が
必要とされます。そして冷静な対応も求められますね。

さて新型インフルエンザ対策といえば、皆様の会社では、BCPは策定されていますか。

うち(の会社)は、BCP策定の取組みは4・5年前に実施されていました。
そういえば。どういう帰結を迎えたのだろうか?

この機会に内部監査のチェック機能を発揮して、BCPの点検や
新型インフルエンザ対策の妥当性を確認するなどの動きをする必要ありかもと
考えていますが・・・

異動の季節

もう4月も終わろうとしています。(はやっ)

ところで4月と言えば異動の時期ですよね。
どの企業・団体ででも。

自分の知り合いの他社の内部監査人の方も、内部監査部門から
異動になって他部門へ移られる方もいました。悲喜こもごもです。

そんな話を聞いた時に内部監査人同士で、自社の内部監査部門に
おける異動状況の話題となりました。

金融機関(主に銀行)では、内部監査部門は人気のある職種で、
手を挙げてでも行きたがる人が多いらしい。ただ、銀行さんですので、
一定期間(3年とか)で、はい異動は、常のようです。

あるメーカーでは、いったん内部監査部門に配属されたら最後、
退職するまでそのまま内部監査部門だとか。
(ある意味、うらやましい…)

某大手商社のM社は、経営幹部の登竜門として、会社全体を見通せる
立ち位置だということで、若手有望株を内部監査部門で経験を積ませる
ようになっているらしいことは、お聞き及びの方も多いと思います。

うち(の会社)ですか?まだ内部監査部門(その前進の組織も含めて)が
発足して以来7年、配属されて内部監査から出てった人はいませんねぇ。
定年退職で去っていった方はいますが。

今後はどうなるのかは、自分は分かりません。
方針らしいものがないのでしてね。

皆様の会社は、どうですか?

SAM研修会について

<ご入会のおすすめ>
内部監査部門責任者および内部監査担当者の皆さま、監査実務を遂行する上での
悩みがありませんか?この研修会は、内部監査実務担当者の相互啓発・研修の場
として定評があります。
この研修会の目的は、内部監査実務担当者自身の積極的な運営により啓発・議論
の場を提供し、自由闊達な雰囲気の中から、各自が内部監査の理論ならびに実務
上の隘路・課題点など関連する諸問題について研鑽しあい、内部監査実施の方途、
監査結果に対する具体的な方策を究明することです。
有効で効率的な内部監査の実践について、高い関心をお持ちの実務担当者の方に
ご入会を強くおすすめします。

<入会要領>
会費は無料です。(日本内部監査協会の法人会員となっていることが前提です。)
原則として各社1名を登録することとします。


以上、うち(の会社)がSAM研に入会したときに、日本内部監査協会よりもらった
案内文書に書かれていたものを編集し、アップさせてもらいました。

SAM(Senior Auditor Members)研修会については、以前のエントリーでも紹介した
ことがあるのですが、内部監査の直面する課題(内部統制報告制度対応など)等を
題材に取り上げ、内部監査人同士が協議し、検討しあえる場として非常に有益だと
感じていますので、再度ご紹介に及んだ次第です。

それと、協会HPを見ても、協会に入会した際の案内にしても、このSAM研に関しては、
なぜか協会の方も積極的には案内されていませんので、法人会員になっている会社の
内部監査部門の方でも、自分達に入会資格があることをご存じない場合が多いのです。

実際、自分もそうでした。CIAフォーラム研究会に出席していて、周りの方が
「この間のSAM研では、どうもお世話になりました。」
「いやこちらこそ。今回のSAM研はテーマがタイムリーでよかったですね。」と話されて
いて、SAM研?なんじゃいな、その秘密の香りがする謎めいたものはと、
好奇心をそそられ、質問して初めてその存在に気づいたのでした。

SAM研の開催は年10回程度で、通常は平日の昼間(13時半~16時半)やってます。
場所は、日本内部監査協会木場研修所。残念ながら物理的制限はあります。
また、SAM研の入会は何時でも出来るようです。

内部監査について、他社の生の、現場の真剣な声を聞くことのできる貴重な場です。

首都圏の法人会員の方、SAM研入会を検討しなきゃ。せっかくの交流の場ですから。

プロフィール

だいぶ監査人

Author:だいぶ監査人
某製造業の内部監査部門に勤務する中堅どころの内部監査人です。内部監査部門に配属となり丸3年が経ちました。これからも内部監査の仕事に夢と希望を持って携わっていきたいです。

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