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残暑見舞い申し上げます

大変にご無沙汰しております。

自分は、一応元気にしております・・・

近況はまた後ほどエントリーさせて頂きたいと思いますが、
サラリーマン(この言葉も、もう死語!?)なら避けて通れない
事態に見舞われ、まだ気持ちの整理がつかないでいます。

取り急ぎ、生存の証のため、一報まで。
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おへそで茶を沸かしたこと

ここ最近で腹の立ったこと。

・米国の公的資金の提供を受けた某金融機関における
 巨額ボーナスの受取り

・某国の機構が主となり開催されたWBC(何度も言いますが、ワールド・ビジネス・
 クライシスではなく、ワールド・ベースボール・クラッシクス)の運営

…、こらぁ、ええかげんにせいよ。
その自分だけがよければよい、という”強欲主義”が、どれだけ世界の経済に
悪影響を及ぼしているのか。頭を冷やさんかい!

ほんまに、おっちゃんは怒ってんねんで。

(えっ、日本の政治?怒りを通り越して、あきれかえってます…)

という訳で、今後の世界の資本主義経済の仕組みを考える上で、参考になるなと
思ったのが、イスラム金融(利子を取らず、代わりに業績に応じた配当を要求する等)
です。

NHKのドキュメンタリーを見ていて、現在の資本主義を支配する考え方が
変わっていかなければ、世界は良くならない。そう感じた次第です。

内部監査とは、直接関係しませんが、知っておかなければと思います。

仕事始め

さあ、いよいよ新しい年の幕開けです。
仕事始めです。

(って、そんなにうれしいわけじゃあ…)

それなりに休みが長いと、完全にリズム狂ってますね。
今日は全然調子が出ませんでした。

月刊「監査研究」も早速届けられ、ちらっと見、読みどころ満載のようですが。
(ここ2か月紹介記事を書いていない・・・)

「専門職的実施のフレームワーク(PPF)」も予定通り改訂されて、
IIAのHPで開示されていますね。

あかん。仕事はたまってるけど、エンジンかからん。

ということで今日は。そこそこにして帰ってきました…
明日から。明日から。がんばろ。

てな訳(?!)で、明日から戦闘開始で、平日はしばらくブログ更新できないかも
しれませんが、ご容赦のほどを…

リーマンショック

15日に経営破綻したリーマン・ブラザーズ。
門外漢ですが、触れずにはおれません。

本日休み明けの日本でも、株価の大幅ダウン。
東証適時開示も日本の金融機関からリーマンの与信・エクスポージャー関連が
多くリリースされており、影響はかなりある模様です。

アメリカ発の金融危機か。

ある専門家は、アメリカの心配をする前に、
日本の足元をしっかり見よと警告を発せられています。

サブプライム問題に端を発したリーマンの破綻劇ですが、サブプライム問題が
表面化してからの株価や不動産価格はアメリカ以上に日本が下落している、
そして金融機関の貸止まり現象が本年度に入ってから見られるということで
この専門家の方は、日本の政府・民間が、日本の危機としてしっかりと対策を
考えていかなければならない時期ではと話されていました。

日本は、失われた10年を教訓に生かさなければだめですね。

内部統制的には、企業を取り巻く経営環境はますます厳しく不透明なものとなり、
不正な財務報告を誘発しやすい内部環境になっていくものと思われます。

いやぁ、暗い話題をそのまま、いや増幅させて伝えてしまいました…
さらリーマンショックです。すいませんです。

いつ不測の事態が我が身に降りかかってくるか分かりません。
その時に、泣きを見ないように、今まで以上に、仕事・自己研鑽等に緊張感をもって
取り組まなければ、と感じる1日でありました。

カラ元気でも、強い気持ちを持ってがんばりましょう!
(かなり無理のある終わり方…)

ドラマ「監査法人」放映終了

ひいきにしている内部統制関連ブログでも大いに話題となっておりました、
ドラマ「監査法人」昨日放映分が最終回でした。

普段テレビドラマを見ることはほとんどない(連続で見ることなどまずない)のですが、
初の公認会計士が主役のドラマということで、自分にとっても
最近急に身近な(?!)存在になった先生方の仕事っぷりをちょっくら拝見ということで
続けて見てみました(初回・2回目は×、以降連続4回視聴)

ドラマについては、ほとんど見ないので語る資格がありませんし、
公認会計士の仕事の実態からみて、ドラマと現実の乖離については、
それこそ内部統制関連ブログでつっこみが入りまっくております。

ですので、何も言うつもりはなかったのですが…

若手の公認会計士の監査離れが言われている今日この頃ですが、
最終回では主人公の若杉が、監査法人を退職し、結局再就職したのは
民間企業の顧問(?)会計士としてでした。

主人公は、監査法人での立場は監査主任だったのでは。
しかも、法人に入ってわずか3年で社員となり、監査業務で主任を任される
という異例中の異例の出世頭だった人が、責任を感じてとはいえ、
あっさり監査の現場を離れてしまう。寂しいなあ。

主人公が「厳格監査」の理想(進化型)を実現するためには、手法としての「監査」は
だめで、「コンサル(助言)」の方で、やっていくのだと方針転換したのでしょうか。

このドラマを見て、公認会計士を目指そうとする学生さんが多くなると予想される
ブロガーの方もいますが、この最終回の結果を見て、公認会計士になっても、
監査の現場に出ずに、コンサル業務につかせて欲しいと希望する若い人が、
現状より更に増えなければよいのになぁと感じました。

内部統制時代にあっては、内部監査人は、外部監査人(公認会計士)と
そして監査役と連係を取り合って、内部統制の向上等から企業価値を高める
よりよい手法を模索していかなければなりません。

そういう意味では、自分も内部監査人として、内と外との違いはありますが、
公認会計士の業務には大いに注目し、シンパシーを感じています。

何より内部監査の手法は、公認会計士の会計監査の手法を手本としています。
ですので、自分は公認会計士の監査のやり方で、よいものは生きたお手本として
どんどん取り入れようと思っています。

そして、監査の現場の大切さも、まだまだ経験不足ですが、実感しつつあります。
コンサル業務に最終的につくとしても、監査の現場で学ぶことは多くあると感じます。

暫く経ったら、「監査法人」の続編が出るのでしょう。

そんな感じの終わり方でしたので、その時は続編での主人公の更なる活躍を
期待して、今回出番の無かった監査役・内部監査人も登場することを少しだけ、
ほんのちょっぴり期待して(…(涙))、待ってみましょう。続編を。
プロフィール

だいぶ監査人

Author:だいぶ監査人
某製造業の内部監査部門に勤務する中堅どころの内部監査人です。内部監査部門に配属となり丸3年が経ちました。これからも内部監査の仕事に夢と希望を持って携わっていきたいです。

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