FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GLEIM CIA Review PartⅢ【日本語版】頒布を開始

近況ですが、興味深い内部統制報告書がたくさん開示されています。
取り上げてみたいと思うのですが、なかなか時間がとれず・・・
どうぞ、リンク先の著名内部統制ブログで解説をお楽しみください。

ご案内です。
「GLEIM CIA Review PartⅢ【日本語版】
社)日本内部監査協会 発行
A4判 640ページ
頒布価格 \6,300-(消費税込み・送料サービス)
頒布開始日(2009年6月29日)

~本書の内容~
CIA(公認内部監査人)試験学習書の定番「GLEIM CIA Review」――
ご好評をいただいておりますPartⅠ、PartⅡに引き続き、
PartⅢが日本語で勉強できるようになりました。
本書の目的はCIA試験を目指す皆様が、自身の力で合格する手助けをすることです。
本書では、試験のPartⅢで出題される主題を、全10章のわかりやすい単位で網羅
しています。また、各章の最後に豊富な練習問題をつけることによって、より効率的な
理解へと導きます。
安価で使いやすく、最大の学習効果を得られるツールとしてGleim社が自信を持って
お届けする一冊です。
なお、本書はCIA試験への合格を保証するものではありません。

【目次】
第1章 ビジネス業績
第2章 経営資源の管理とプライシング
第3章 財務会計Ⅰ
第4章 財務会計Ⅱ
第5章 金融
第6章 管理会計
第7章 規制、法律、経済問題
第8章 情報技術Ⅰ
第9章 情報技術Ⅱ
第10章 情報技術Ⅲ

尚、本書に続きますPartⅣの日本語版につきましては、
9月末までに発行の予定です。」

PartⅣの発行をもってGLEIM CIA Review の全刊がそろうこととなり、
学習するのにつかみどころの無かったCIA試験ですが、
ようやく受験参考書が日本で整うことになります。
スポンサーサイト

CIAフォーラム研究会隆盛?!

このところ、CIAフォーラム研究会の分科会新規設置が盛んです。

いずれも東京地区となりますが、
研究会No.27-A「政府機関等ガバナンス研究会・内部統制モデル分科会」・
研究会No.27-B「政府機関等ガバナンス研究会・現状把握分科会」

研究会No.25-A「高度化技法研究会「金融工学とリスクマネジメント高度化」分科会」
・研究会No.25-B「高度化技法研究会「統計的サンプリング」分科会」

研究会No.21-C「IT監査ケーススタディ」 ・研究会No.21-D「IT監査フレームワーク研究」
・研究会No.21-E「IT監査入門コース」のIT監査系。

CIA新規認定者に対する研究会設置数の不足が言われていましたので
(この状況は、日本内部監査協会でも十分に認識されているようです)
好ましい状況ですね。

特に「IT監査ケーススタディ」は、こちらにケースがあれば、参画したいのですが・・・
ケースが作れない(IT統制の評価は除く)ままですので、CIAフォーラム研究会は
「ギブアンドテーク」を是としていますから、メンバーとしては不適格ですね。
残念。ギブギブギブになってしまいますから。

とCIAフォーラム研究会の敷居が高くなるようなことを申しておりますが、
何はともあれ、CIAホルダーの方は、一度飛び込んでメンバーになってみては。

自分の経験上、きっと新たな発見がありますこと請け合いです。

GLEIM CIA Review PartⅠ【日本語版】が出版されました

またまたご無沙汰です。

仕事が詰まりまくってまして・・・

さて、うわさのGLEIMの日本語版がついに登場です。
CIA資格取得を目指す受験生の方には朗報です!

GLEIM CIA Review PartⅠ【日本語版】

PartⅠのみですが、ようやく日本語でも、ですね。
日本内部監査協会および関係者の方々の努力に感謝です。

CIAフォーラム研究会 新規メンバー募集中!

9月16日 CIAフォーラム研究会No.15ERM研究会が
分科会に分かれ、それぞれ新規メンバーを募集されています。

 A-ERMモニタリング分科会と
 B-ERM評価項目検討分科会です。

いずれも本会メンバーに加えて若干名ということですので、希望の方は早めに
詳細を日本内部監査協会のHPでご確認のうえ、申込みください。

現在新規メンバーを募集している研究会は他にも、東京(6)・大阪(2)・中部(2)とあります。

CIA資格取得者の増加に伴って、CIAフォーラム研究会の受け皿が不足するかも
というような懸念を以前表明しましたが、現時点では心配当たらずですかね。

でも、CIA資格試験がCBTとなって、合格者が毎月出るわけですから、
そのCIAホルダーの方が、どんどん(?)CIAフォーラムに参加しようとされます。
いずれは研究会の運営については、例えば首都圏は東京・神奈川に分かれる等
となって行くかもしれません。

さて、CIAフォーラム研究会のテーマについてですが、アフターやビヨンド、ネクストだの
J-SOX次年度以降の動きについて、こっちは初年度対応でフーフー言ってんのに、
大変にぎやかとなってきました。(一部の利害関係者だけ?)

個人的には、以前にも申しましたように、J-SOX対応から、何とか企業価値を高める動き、
ERMに結び付けていきたいと考えています。

一部の○T業界の思惑に踊らされることなく、地に足をつけて考えたいと思ってます。
(○T業界の方、すいません。悪者にして。特にうらみがあるわけでは…)

そういう意味では、今回のCIAフォーラム研究会の新規メンバー募集は、
絶好のテーマですね。うーん。飛びつきたい!

第8回 CIAフォーラム全体会議

本年も下記の要領で行われます。

が、このエントリーも時すでに遅く、HPに案内が掲載され、案内文書が届き、
申込受付が始まって、3日ほどで定員に達したため、受付終了となってしまいました。

〔日  時〕 2008年9月29日(月曜日)10:00-12:00
〔会  場〕 京王プラザホテル 本館42階「富士」
〔参 加 費〕 無料
〔定  員〕 180名
〔開催内容〕
10:00~11:00 報 告:「CIAフォーラム研究会の活動状況、今後の活動方針等について」
          報告者: CIAフォーラム世話人会 
11:00~12:00 発 表:「内部監査人によるJ-SOX対応Q&A集」の解説
               (月刊監査研究2008年7月号掲載) 
         発表者: CIAフォーラム研究会№4-B

*尚、当日は午後から「第42回内部監査推進全国大会」を同ホテルにて開催いたします。

〔参加資格〕 CIAフォーラム会員及び今後フォーラムへの入会を希望する
CIA、CCSA、CFSA、CGAP資格保持者


いやぁ、予想以上に受付終了が早かったですね。
参った。

昨年は、「全国大会」とは、別の日程で、夜に行われ、終了後の懇親会がありました。
(今年のCIAフォーラム関西がこのパターンで実施されてましたね。)

昨年は、参加資格がなく、指をくわえて見ておりましたが、
資格のできた今年は、平日昼間だということで、仕事の調整等し、
参加しようと思っていたら…

それだけ、CIAの有資格者が増加し、CIAフォーラムに参画を希望される方が
増えてきたということなのでしょう。それは、いいことです。

CIAフォーラム研究会の研究テーマ(会)も、もっと増えていかなければなりませんね。

そのためには、研究会を仕切れる技量と経験を積んだ、前向きな
ボランティア精神に富んだCIAが、もっともっと必要になると思います。

それにしても、発表:「内部監査人によるJ-SOX対応Q&A集」の解説、
聞きたかったなぁ・・・(涙)
プロフィール

だいぶ監査人

Author:だいぶ監査人
某製造業の内部監査部門に勤務する中堅どころの内部監査人です。内部監査部門に配属となり丸3年が経ちました。これからも内部監査の仕事に夢と希望を持って携わっていきたいです。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2018年11月 | 12月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


Page Selector
TOTAL Pages 6
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
ユーザータグ

公認不正検査士 内部監査人 J-SOX評価体制 CIA試験 汎用監査ソフトウェア 不正のトライアングル CISA試験 連続(継続)的監査 分析的手続 専門職的実施のフレームワーク COSO-ERM CSA 重要な欠陥 不正検査士マニュアル 

RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブログ内検索
アマゾン検索
お気に入り
スポンサー
グーグル検索
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。