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CISA(公認情報システム監査人)試験

本年の目標の一つ、CISA(公認情報システム監査人)について。

CISA (Certified Information Systems Auditor)とは?

「CISAは情報システムの監査および、セキュリティ、コントロールに関する高度な知識、
技能と経験を有するプロフェッショナルとして当協会が認定する国際資格で、
日本語では「公認情報システム監査人」と称します。」
ISACA:情報システムコントロール協会東京支部HPより)

情報システム(IT)の業務に占める重要性の増大、
J-SOXでも焦点(ITの統制の評価)が当てられていますように、
もはや一般事業会社においても、内部監査の対象領域として、
必須のものとなりつつあります。

いつまでも、内部監査が知らぬ存ぜぬ(情報システム部門内のたすき掛け評価)では、
J-SOXでも2年目以降の評価体制として、いかがなものかと思われます。

そこで、IT監査人としてのスキルを客観的に第三者に表明するために、
CISAの資格取得(まずは試験合格)を目指そうというのが、
試験に挑戦する一つの動機です。

日本において、IT監査人の資格として大きく2つありまして、
1つがこのCISAで、もう1つがシステム監査技術者(IPA:情報処理推進機構)です。

CISAは米国に本部を置く、ISACA主催の国際資格で、受験者のバックグランドは、
内部監査人が多いといわれています。

一方のシステム監査技術者のほうは、IPA(経産省の外郭団体)主催のドメイン資格で、
受験者の多くは、名称の通り、システム技術者出身だそうであります。

CISA試験の方は、ドメインが6つあり、それなりに範囲は広いです。
が、CIA試験のPartⅢの蓄積(そんなのある?)を、何とか生かして、
挑めないかと考えています。

システム監査技術者試験の方は、なかなかの難関で、合格率もかなり低い。
論文試験もありますしね。相当のIT専門性が必要となりそうです。

自分の知る内部監査人の方でも、CISA派(?!)とシステム監査技術者派(?!)とに
分かれていて、6:4ぐらいでしょうか、支持率は。全く根拠はないですが。

で、自分は、迷うことなくCISAを受験することにしました!
(えっ、受験動機が薄弱って?…)

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tag : CISA試験

プロフィール

だいぶ監査人

Author:だいぶ監査人
某製造業の内部監査部門に勤務する中堅どころの内部監査人です。内部監査部門に配属となり丸3年が経ちました。これからも内部監査の仕事に夢と希望を持って携わっていきたいです。

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